嫌だなあ.....ここは無視して、下へお進みください。

19:57
か わ き ゆ く 綿 の シ ャ ツ 揺 れ い た づ ら な 冬 の 風 さ へ 陽 射 し の な か に
かわきゆくめんのしゃつゆれいたずらなふゆのかぜさえひざしのなかに
冬 キ ャ ベ ツ 玉 ネ ギ き ざ む 夕 暮 れ の い ち に ち す べ て 煮 込 ま れ ゆ け り
ふゆきゃべつたまねぎきざむゆうぐれのいちにちすべてにこまれゆけり
陽射しは
あったのだが風もあり、寒い一日。洗濯物を干すのにベランダに出たのと、郵便物を見に出たのと、外に出たのは2回のみ。あとはなんだかんだと雑用をこなす。
評判になっている由紀さおりさんのCD を借りている。世界配信、発売で話題なのだが、聴く前はきっと歌謡曲をジャズ風にやっているのだろうと思っていたのだが、まるっきり違った。歌謡曲のまんまなのである。これが受けているというのは、考え方によっては 「歌謡曲」 というジャンルそのものが受け入れられたということかも。面白いな、と思う。由紀さおりさんの持ち歌ばかりではなく、1969 年に流行った曲が入っている。「ブルー・ライト・ヨコハマ」 などはマンボというかタンゴというか、ま、そんなのをベースにして歌謡曲仕立てになっている。これって日本車が人気を得たのと同じである。由紀さん自体の声は歳相応、1969 年当時のような透明感は薄れてしまっている。で、どこかテクニックっぽい歌い方。でもね、聴いてしまうんですね、'69 年あたりの曲は。
深夜ラジオで 「夜明けのスキャット」 が流れてきたときの、あの胸が透き通ってゆくような驚きを思い出すなあ...思い出しては切なくなる。そんな人も多いのではないか。できたら 「手紙」 も入れてほしかったけど。
そんなこんな。
只今のながらCD
1969 / PINK MARTINI & SAORI YUKI

23:49
午後11 時ごろ
帰宅。ひさしぶりにヒデマロと会う。 「お、何飲むんや」 とからかうから 「珈琲」 とひと言。何度か聴いたことのあるヒデマロの歌だが、レパートリーも増え、ちょっとギターも上手くなり、何より場数を踏んだ落ち着きが出てきた。 「春一番」 にも裏方から舞台の上で歌うことになったし、東日本大震災の被災地も何箇所か回ったと言う。
チャージはないが 「投げ銭」 システム。ヒデマロが 「銭は札と読むように」。ま、心ばかりの 「投げ札」 をしてきた、笑 ヒデマロからずっと歌詞を作ってくれるよう頼まれているのだが、約束を果たせずにいる。今年こそ歌詞をメールで送るからね許してねヒデマロ。
買ってきたヒデマロの CD を聴いている (あ、クレジットは平仮名だよ、ひでまろ)。阪急東通りで流れていることもあるという。お好み焼き屋 「美舟」 の大将の策略である、笑 ← これを笑えるのは鵜さんぐらいか。
そんなこんな。
只今のながらCD
黄昏~東通り~ / ひでまろ

16:54
決 意 と は し た が ひ く る も の 繰 り か へ す 夕 餉 の な か に 笑 み あ る ば か り
けついとはしたがいくるものくりかえすゆうげのなかにえみあるばかり
今日は
トラブルもなくアル中病院の診察終了。睡眠剤をすこし多めにもらう。
一時帰宅。さて、今から尼崎の園田までお出かけである。憂歌団のマネジャーをやっていたヒデマロが、このごろ自分で歌い始めたらしく、以前、私がよく通っていた園田の「どるめん」で歌うというのである。小一時間ほど早く出て、これまた以前なじみだったバーに顔出し。ノンアルコール・カクテルでも作ってもらおう。
そんなこんな。
只今のながらCD
THE CELTIC HARP / THE CHIEFTAINS

23:37
明日は
月一回のアル中病院へ。寒そうだな。前回、採血をしているから訊きたいことがある。それは血糖値。これまでに引っ掛かったことはないが、最近、異様に喉が渇くのである。喉が渇けば糖尿病に注意する、これは常識。ただ、風邪で鼻がつまっていることや、飲んでいる薬からくる渇きであるかもしれない。寝る時にはガーゼのマスクを湿らして使用しておりまする。
風邪自体は快方に向かっています。久しぶりに映画なんかも見に行きたいなあ…
そんなこんな。
只今のながらCD
BURSTING OUT (LIVE) / JETHRO TULL

23:14
何 ひ と つ 望 む こ と な ど 浮 か ば ず に 両 手 で 持 て る 白 湯 の ぬ く も り
なにひとつのぞむことなどうかばずにりょうてでもてるさゆのぬくもり
仕事の
帰り道、中古CD 屋へ寄り道。ケルト関係の棚をずるりと見渡して数枚を初老買い、笑。まったく知らないアーティストでもジャケ買い (けっこう自信がある) や簡単な説明文で判断をする。帰り着き、ざっとざっと耳を傾けたが、なかなか奥が深そうだ。
今回はアイリッシュ・フィドルなどインストルメンタルではなく、ボーカルを中心に選んでみた。エンヤやケルティック・ウーマンなどがメジャーになっている (悪い意味じゃないよ、よく聴いているから) が、もっと素朴な歌姫 (やはり女性だな) がいる。で、今はケルティック・ハープを弾きながら歌うバスク地方の子守り歌を聴いている。
そんなこんな。
只今のながらCD
BULUN BULUNKA / OLATZ ZUGASTI

22:11
仕事帰りは
電車を一度乗り換える。最初に乗った電車では乗り換え駅まで寝ることにしている。ま、寝過ごしたことも何回か。それはそれとして、疲れているのか、ほっとするのかよく眠れるのである。乗り換えてからは、雑誌の付録である短歌手帖で短歌を作る、というか言葉を連ねる。そこで、とどまっていく言葉が歌になっていくことも。
出社するときの電車は、何かぼーっとしていて、何をすることもなく過ぎる。そうすると、鞄に入れている本を読む時間がなくなる。家でも休みの日でないと、なかなかまとまった時間は取れない。んで、本が溜まってゆく。短歌雑誌もたまってゆく。「ポアンカレ予想」 もなかなか進んでいない。面白い本なのだが。
3月には横浜にいる娘さんが、会社を辞め大阪に戻ってくるというので、家の模様替えをしなくてはならないのだが、読んでいない本は処分はできぬし、CD は言うもがなである。長期改造計画を立てねばならぬのだが、その時間もまた、以下略状態である…orz
今日はケルト・アイリッシュは休憩。カンタベリー系(と、言っていいのかな)である。
そんなこんな。
只今のながらCD
MAINSTREAM / QUIET SUN

23:53
星 々 は 呼 び あ ひ を り ぬ わ れ も ま た 命 で こ た ふ 道 の 途 中 に
ほしぼしはよびあいおりぬわれもまたいのちでこたうみちのとちゅうに
短歌を
作っていたら日付の変わる時間になってしまった。ぎりぎりである。今日もケルトです。時間がない、というかできるだけその日中の更新を目指しているので、以上。あいそなし。
そんなこんな。
只今のながらCD
DANCE ! DANCE ! CELT
ご愛嬌...

22:49
今日は
特に書くことがないなあ。アイリッシュ音楽を聴き続けていると、以前に買ってイマイチだと思って眠っていたアイリッシュ系の CD を聴き直すと、案外よかったりする。耳が肥えてきたというか、自分の好みがはっきりしてきて、惑わされない。惑わされないと気に入った曲だけを自然と耳が選ぶようになる。これを繰り返していると、違う曲にもまた魅力を感じ始め、ついにはすべてよくなっちゃうのだ。むふふ。
80 分近くの CD の中で何曲か気に入れば、その CD は正解である。レコードは46 分ぐらいだったから全曲お気に入りなんていうのがいっぱいあったが、80 分の CD になると全曲気に入るというのは難しい。曲作りする方だって大変だ。CD はベスト盤なんかには向いているよね。ベスト盤を買って、そこから個別のCD に入っていく。ベスト盤で終わればいいようなものだが、発売順にオリジナルが欲しくなる。これは病気です。はい。
今日はTHEM のボーカルだった御老侯ヴァン・モリソン(北アイルランド出身)とアイリッシュ音楽の重鎮のチーフタンズのコラボアルバムを聴いている。
そんなこんな。
只今のながらCD
IRISH HEARTBEAT / VAN MORRISON & THE CHIEFTAINS
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