けふといふひ + 短歌

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22:20

 会議も


 滞りなく終了。いろいろと後始末というか、引き継ぎに呼び出されるだろうけど、無事にお役目から解放されました。めでたい。


 昼から、歌誌「月光」10号の歌稿をまとめる。これまでに作った歌から十五首を選定し、推敲しメールで送稿。完了。「月光」では、あるていど歌の香りというかトーンが同じ歌を五首ぐらいずつに分けて三つに揃え、その中の一つのグループの中のキーワードを連作の題としている。「月光」が終われば、次は「月鞠」へ十首。これはあるテーマに沿ったもので新たに作る予定。これまでの心の整理、発見になるものにしたい。









萌 え い づ る そ の 息 づ ま る 香 の な か に 笑 ま ふ 猫 を り シ ッ と 追 ひ 払 ふ





もえいずるそのいきずまるかのなかにえまうねこおりしっとおいはらう







只今のながらCD

SYMPHONIC LIVE / YES
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by alglider | 2009-04-05 19:19 | 短歌 | Comments(0)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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