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三七日 + 梔子短歌推敲

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10:33


推敲1

た つ ぷ り と 覚 悟 を ふ く み 落 ち ゐ た る 梔 子 の 裔 わ れ は 知 ら ざ り




たっぷりとかくごをふくみおちいたるくちなしのこはなわれはしらざり







 今日は


 義父の三七日。法要があってお咲きさんの故郷へ帰るのだが、経を読んでくれるお坊さんが、お咲きさんと同級生だったといい、小さいころ「あの子によういじめられた」と言うから、まったくもってありがたみがない。


 では、そんなこんな。行ってきます。







只今のながらCD

STONE FLOWER / ANTONIO CARLOS JOBIM
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Commented by at 2009-06-27 23:48 x
行ってらっしゃい。

先ほど、発作的にパンタタさんの歌三首、勝手にブログにアップしてしまいました。
事後承諾で、ごめんなさい。

「裔」、何て読むの?「こはな」?
Commented by パンタタ at 2009-06-28 15:45 x
文さんへ
ただいまです。

ブログに私の歌アップしていただき、まことに恐縮です。

「裔」は「こはな」ですね。あんまり見かけないけど、
血統とか後裔とかの意味があります。
字余りになるから「すえ」と読む手もあったんだけども、
字余りでも「こはな」の方が落ち着いた感じが出たもので。
by alglider | 2009-06-27 09:41 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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