ひきこもってました + 短歌

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19:45


「驟 雨 」 と い ふ 言 葉 お ぼ え し 詩 歌 集 も 書 架 に 眠 れ り ひ ね も す の 雨



「しゅうう」ということばおぼえししかしゅうもしょかにねむれりひねもすのあめ






 「♪今日は


 朝から雨、いやな天気やけど、カイモンでも行きまへんか」と頭の中で歌いながら、一歩も外に出ず。天気予報が外れて朝から雨。夜に干した洗濯物が乾かず、雨はまだ降り止みそうにもない。あ~あ。昨日の昼間、おおかたの洗濯は終わっていたので、気休め的に「まっ、いいかっ」と言い聞かせている。


 昼に「月光」12号への歌稿をメールで送る。それから、ネット歌会への書き込みを少々するが、苦手である。あとはその合い間に蕎麦をたぐって、沖ななもさんの歌集「三つ栗」を読む。


 私はながら音楽、ながら考え事、その他ながらながらで外に一歩も出ず。お咲さんは映画「湖のほとりで」を観てから、初盆用の買い物を。


 

 本日も何ごともなく無事是名馬的日々、そんなこんな。








只今のながらCD

PSONIC PSUNSPOT / XTC as THE DUKES OF STRATOSPHEAR
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by alglider | 2009-08-09 16:02 | 短歌 | Comments(0)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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