京都新聞「凡語」 + 短歌

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22:19

西 日 へ と 目 深 に か ぶ る 中 折 れ の 向 か う に ゆ ら ぐ 花 よ 供 物 よ


にしびへとまぶかにかぶるなかおれのむこうにゆらぐはなよくもつよ




 mixiの


 書き込みから、マウスポインタのデザインが変えられることを知った。WindowsのOSだが「スタート」から「コントロールパネル」を開き「マウス」へ進んで「ポインタ」へ。するとデザインの一覧がある。今、私はポインタを「バナナ」にしている。アンディ・ウォーホルがデザインしたベルベット・アンダーグラウンドのジャケットみたいだ。向きは逆だけど。待ち時間にバナナの皮がめくられていく。面白い。矢印の大きさの変更だけでなく、恐竜やピアノなど、かわいいイラストバージョンがある。


 話は変わって、私も参加している歌人・辰巳泰子さん主宰の短歌結社誌「月鞠」の話が、辰巳さんの短歌とともに、十月三日の 京都新聞「凡語」(←クリック)で取り上げられています。京都新聞の「凡語」といえば、まあ、朝日新聞でいえば「天声人語」にあたる朝刊のコラム。ゆえに一面である。「十五夜」という題で、月にまつわるなかなかしっとりと、かつ筋の通ったコラムです。一読を。


 今から仕事を一歩前進させな。上京するために片付けんとあかんことがいっぱい。ではでは。





泰然と貧乏暇なし秋夜長、そんなこんな逆説のせわしい夜だ。




只今のながらCD

LIVE IN LONDON 1975 / MAN
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Commented by at 2009-10-06 07:50 x
「迷ったときは、自分が決して独りぼっちではないと、思い出してください。遠く他者につながっていると、そう信じたところに言葉を紡ぎ出してください」

これがなかなかにむつかしのだ。
あはっ

Commented by パンタタ at 2009-10-06 21:42 x
文さんへ

むつかしいですね。そう思うことは、こちら側の器の問題でもありますからね。
ときどき、想像上の人物を思い描いたりしますが。

うう。

by alglider | 2009-10-05 22:05 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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