喪中はがきなど

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19:06

 お咲きさんは


 風邪っぽくて金曜からずっと横臥していたが、今日は「調子いいみたい」と太極拳へお出ましになった。終わってからブラ・ピの新作映画を観ようかなんていう案もあったのだが、太極拳後の調子が分からないから延期。


 延期になった私は私で用事があって、喪中はがきのあて名書き。お咲さんの分をパソコンで印刷するよう頼まれて、私は手書き派だからこつこつあて名書きをして過ごす。と書けば大変そうだが、二人とも年賀状を積極的に出すタイプではないから、合わせても五十枚もない。普段から欠礼をしているわけである、はあ…


 で、あて名書きをしていて気付いたのだが、眼鏡をしていても字が見えにくい。対象物を遠くに離さないとぼやけてしまう。老眼がすすんでいるわけである。目がすっきりしないと肩凝りや苛苛の原因になるから、レンズを買い替えなあかんのやろうなあ…現時点での出費は堪えるから、今しばらく我慢の初老である。


 んで、喪中はがきを書いていて思ったのだが、すでに私宛に喪中はがきが届いている人に「こちらも喪中ですよ」とはがきを出す必要があるのだろうか? というか礼儀的にはどうなんだろう? 礼儀知らずの初老である。ちょっと思いついただけで、実際に届いているわけではない。やっぱり出すのだろうなあ、そうでないと道理が通らないものな。





 老眼となりし初老の初体験、そんなこんなぼやけた夜だ。




只今のながらCD

SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES / RENAISSANCE
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by alglider | 2009-11-29 12:20 | 日々是口実 | Comments(0)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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