「ほっ」と。キャンペーン

霞のち満腹 + 短歌(推敲しました) + 再推敲

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22:18


消 え ゆ く は た め ら ひ 傷 の ほ そ き 月 ゆ ず を 浮 か べ た 風 呂 に つ か り ぬ


きえゆくはためらいきずのほそきつきゆずをうかべたふろにつかりぬ




 頭の


 中に霞がかかってるみたいな感じで、ものすごく眠たいのである。その上、ちょいと食べ過ぎた。豚キムチ炒め。どうすりゃいいのさ~、と思いながら、もう寝ようかなんて一番安易なことを考えている。


 明日は職場の忘年会。夜遊び、第三弾である。



血流の腹にあつまりれれれのれ、そんなこんな満腹の夜だ。




只今のながらCD

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Commented by くも at 2009-12-15 00:06 x
下の句は、いいですね。

ゆずを浮かべた風呂につかりぬ

ゆずを浮かべて風呂につかりぬ

どっちかな???

また、お門違いのコメントだったかも・・・・
Commented by パンタタ at 2009-12-15 08:07 x
くもさんへ

あ、そうですね。
傷を見ているのだから、「浮かべて」の「て」だと、
行為の主眼が「浮かべる」方にいってしまいます。
「浮かべた」だとそれはすでに終わった行為であるニュアンスがでて、
「見ている気付き」の行為に重点が出ますね。
変更します。
謝謝


by alglider | 2009-12-14 20:22 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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