健忘 + 短歌

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23:07


わ が や ま ひ 二 月 の 雨 を し ゆ ん し ゆ ん と 沸 か し を り け り 長 く 息 は く

わがやまいにがつのあめをしゅんしゅんとわかしおりけりながくいきはく



 曇天。


 少し雨が降る、冷たい雨を意地ではねかえす、傘をささずにいた。というのは昨日?一昨日?の話だったか…よく覚えていない。傘を干し、今朝取り入れて、うーん、そして濡れたままの日は一日あったから、一昨日か…調べれば分かることだが、まあいいや。


 そんなふうに、最近は記憶があいまいで若年性記憶障害かなあ…なんてお咲きさんと話し合ったりする。お咲さんも若い時と比べるとずいぶんあいまいになってきた。「ま、忘れたことは二度楽しめてええやんか」と、いうことにしているが、何か大切なことを忘れている不安もある。今の気がかりは、会社が作った経費用のクレジットカードをどこに置いたか? 家の中にあるのは間違いないのだが、辞めるときには返却しなければならんやろしなあ…


 ねんきん定期便が届いて特別便の返事を出していないことを思い出す。厚労省をとやかく言えない、うう。


 まだ寒いが季節の変わり目であることを体が感じていて、精神のバランスが崩れ気味ですわ。困ったな。





 如月の雨の葬列見送りし、そんなこんなと不調の夜だ。




只今のながらCD

LOOK AT YOURSELF / URIAH HEEP
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Commented by 森川雅美 at 2010-02-18 00:07 x
いつも写真のところしか見てませんでした。
続きがあったんですね。
ごめんなさい。
Commented by パンタタ at 2010-02-18 07:47 x
森川雅美さんへ

携帯からですと分かりにくのですね。
これからもよろしくです。

by alglider | 2010-02-17 22:07 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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