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月光が届いた + 短歌

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23:38


最 果 て は 直 身 に あ り て 届 か ざ り 血 の に じ む ほ ど 爪 の 食 い 込 む

さいはてはひたみにありてとどかざりちのにじむほどつめのくいこむ



 今日


 結社誌「月光」14号がとどいた。結社誌以外に、いつも福島泰樹主宰の連載日記「連載 時言・茫漠日誌より」と「月光通信」というのが同封されている。両方ともA4版1枚ものだ。そして、今回は立松和平氏の追悼文が一枚追加されていた。


 「連載 時言・茫漠日誌より」の始まり日付は十月十日(土)大安で始まり、こうある「吉祥寺曼荼羅、月例短歌絶叫コンサート。辰巳泰子ファンで自称『大阪のアル中』こと●●●●氏(私のこと)のメール友(※私のネット上の短歌友達のこと)、多数来場。久し振りに打揚げ」。


 おお、去年上京したときの日記である。しかし、あのときはテキーラさんが東京の短歌友達を集めてくれたのだった。今ごろだけど、御苦労さまでした。みなさん、初めて福島さんと会ったので、緊張してたなあ。芥子さん福島さんから学費カンパ千円いただく、何だかこれが忘れられない出来事。思い出しては何故かにんまりと笑ってしまうのだ。一月にも上京して打揚げをしているので、やや記憶がごちゃまぜになっている。最近、本当に記憶装置の変調に困らされている。アルコールの後遺症である。


 持ち帰っていた仕事を終わらせ、電子レンジも納める処に納めた。お咲きさんが太極拳から帰ってきて「よう働いたね」って。おお、ありがとうさん。



 忘却の糸は捩れてそこにあり、そんなこんな記憶のあいまいな夜だ。




只今のながらCD

BREATHLESS / CAMEL
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Commented by 芥子 at 2010-02-22 16:41 x
その千円、まだとってあります。とても使えない…

Commented by パンタタ at 2010-02-22 19:58 x
芥子さんへ

おお、置いてますか。
アクリルのフォトフレームかなんかで、
インテリアにしてしまえば...どう。

by alglider | 2010-02-21 22:10 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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