帰りつく + 短歌

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00:51


下 り 坂 日 々 の 機 微 み な ひ き つ れ て 夜 の 霞 に ま ぎ れ て し ま ふ

くだりざかひびのきびみなひきつれてよるのかすみにまぎれてしまう



 終電の


 二、三本前の電車に間に合い、何とか日付が変わる前に帰宅。


 昼、夕と暖かかったせいか、霞がかかったような夜の帰りの道。ちょっと疲れたしまった。お風呂どうしようか…眠いがなあ…


 とまあ、そんなこんな夜だ。




只今のながらCD

J.S.BACH THE GOLDBERG VARIATIONS / YUJI TAKAHASHI
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Commented by くも at 2010-02-24 07:14 x
お疲れさま。


「下り坂日々の機微みな」の「日々の機微みな」は
どうでしょう・・
Commented by パンタタ at 2010-02-24 09:38 x
くもさんへ

Commented by くも at 2010-02-24 11:12 x
「なにもかも」とか「日々の・・みな」とか
あいまいな感じがするんです。
Commented by くも at 2010-02-24 11:13 x
もちろん「なにもかも」とは、詠われていらっしゃいませんが。
たとえば。
Commented by くも at 2010-02-24 11:16 x
つまり、日々の機微の「機微」こそを語ってもらいたい、
という読者がいるってことです。

すみません。分断されたコメントで。
Commented by パンタタ at 2010-02-24 21:17 x
くもさんへ

それなら別の歌を作らなければ。
これはこれです。
いい歌じゃないけれど。

Commented by くも at 2010-02-24 23:41 x
すみません、

とても余計なことを申しました。
気になさらないでください。
Commented at 2010-02-27 08:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by パンタタ at 2010-02-27 22:16 x
非コメさんへ

ありがとうございます。励みになります。

by alglider | 2010-02-24 00:33 | 短歌 | Comments(9)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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