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腹八分目 + 短歌

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23:45


ハ ン ガ ー に だ ら り と 眠 る 冬 服 の 肩 に の こ り し 雪 を お も へ り


はんがーにだらりとねむるふゆふくのかたにのこりしゆきをおもえり




 今日は


 家に仕事を持って帰っていたので、昼から取り掛かった。取り掛かったのはいいが、なかなか気が乗らない。こういうときってあるものだ。気が乗らないなりになんとか形を整える。やっつけ仕事ではない。気乗りしないなりに、ぎりぎりのところまで頑張ったのである。それはそれで良しとしなければなるまい。明日、原稿を読み返したら自分でいっぱい朱を入れることになろうが、それはそれだとする。


 太極拳から帰ってきたお咲きさんが、寿司やたこ焼きや春巻きなどをどーんと買ってきた。何の取り合わせかといぶかる向きもあろうが、共通点はみな半額であったということ。私もお咲きさんも閉店間際の半額セールにすこぶる弱い。パクパクと食べてしまい腹がいっぱいである。逆流性食道炎には「腹八分目」と医師から釘を刺されているのに、守れなかった。


 それに最近は太り気味である。年をとると贅肉はすぐ腹に付く。だから腹筋をやっていたのだが、これも医師から「腹筋に力を入れると胃酸が逆流するから控えて」と言われてしまった。右を向いても駄目だから、左を向いたのだが、やっぱり駄目だった状態である。ああ、悲しい。





 春の夜に腹八分目遠かりき、そんなこんな腹いっぱいの夜だ。





只今のながらCD

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Commented by 稲泉 at 2010-05-14 21:28 x
わたしの場合、腹6分目くらいにしなければ。

うう。
Commented by パンタタ at 2010-05-14 22:45 x
稲泉さんへ

私も6分目にしなければ、太ったよ。

うう。

by alglider | 2010-05-09 19:49 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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