紛れ込む + 短歌一首

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22:46



う ば た ま の 黒 衣 の わ か れ 約 束 の 小 指 の 骨 を も ら つ て い く よ


うばたまのこくいのわかれやくそくのこゆびのほねをもらっていくよ



 着々と


 師走の予定をこなしていっている。病院やら講演会、で、明日はティーンエイジャーばかりが見に来るというOKAMOTO’S のライブを見に行く。初老の私からみればストーンズやザ・フー(ドラムがキース・ムーンしているところが何といってもすごい。見たい!のきっかけになった)、日本ならルースターズなんかを意識しているように思えるバンド。周りがガキンチョであろうが気に入ったのだから行く。紛れ込む。心配なのはギックリ腰だけだ。アラフォーの女友達(アラサーだったかな?)に手配してもらって一緒に行く(案内してもらう感じ)のだが、はは、整理券番号が1番だという。ああ、心頭滅却のファンの方々スミマセン。


 本日、仕事中ちょっと夕方に時間があいたので、パソコンで浮かんでくる言葉のままに短歌を作っていた。それをプリントアウトしたのだが、どうもそのまま放置してきてしまったみたい。うう。ヤバイっす。誰も咎めないでね、お願いします。


 職場で年末恒例の余った献本9割引きセールがあった。お咲きさんが読んでいる最中の高橋克彦の「風の陣」のシリーズ。4冊まで文庫になっていて完結編はまだ単行本で出たところ。その完結編があって180 円也。文庫より安い。あとは茂木健一郎や山折哲雄など100 円台、私は関西在住の歌人の本を数冊。結構年配の方々の知らない人の歌集だけど、ぼわん、としているときに読むのにいい。ぼわん。



 そんなこんな。



只今のながらCD

10’S / OKAMOTO’S
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Commented by izumi at 2010-12-11 04:49 x
整理券番号1番…って
…すごいですねぇ。

Commented by パンタタ at 2010-12-11 12:46 x
izumi さんへ

チケットを手配してくれた女性は、もう追っかけなんです。
それにしても「1番て」と、手配した本人も驚いていました。
行ってきまーす。

by alglider | 2010-12-10 20:03 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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