「ほっ」と。キャンペーン

育むように + 短歌一首

f0100480_21195753.jpg


22:52


如 月 の 小 春 日 和 に 帆 を 張 る は あ ば ら の 男 の む か し の 習 ひ


きさらぎのこはるびよりにほをはるはあばらのおとこのむかしのならい



 今日は


 仕事の電話が多くって3時間忙殺されてしまった。喫煙休憩もなし。ほっとひと息ついたときには、おもわずビタミンドリンクを口にしていました。はあ。それから編集作業に入っててんてこ舞い。明日の校正がちょっこし心配かつ恐ろしい。はああ。


 明日は、夕方はやくに上がって試写会へ。これも仕事。アップを急かされているから、通常休みの土曜に出社して原稿を書く。ついで特集の資料にあたる。ちょっと頑張っておかないと絶対締め切りに間際にあっぷあっぷする。そうすると良いものはできない。無償だが、やると決めたことはやる。いいものをつくりたい。これがアル中の緩解魂である、なんて大袈裟なことではなくて、そういうことをしていると私の心に「よい」のである。


 年をとると全方位的な興味は薄れてはいくが、何かを育むようには生きてゆきたい。今日はお咲きさんの誕生日だった。生カステラというものをMサイズでワンホール買って帰った。



 そんなこんな。



只今のながらCD

WALLY / WALLY
[PR]
Commented by ya at 2011-02-04 01:08 x
あぁっ、
小春日和は初冬の季語です、、、
如月に使うなら工夫がいります、
Commented by ya at 2011-02-04 14:15 x
これはこれでいいのか、う~ん、、、わざわざ「如月の」と言ってあるわけなので。

「お咲日和」にすればいいのに。
Commented by パンタタ at 2011-02-05 00:55 x
ya さんへ

「お咲日和」ですか、それは...どうでしょう。
小春日和が初冬の季語とは知りませんでした。
これはこれで、頭の中では出来上がってしまってるのですが、
考えてみます。

by alglider | 2011-02-03 21:20 | 短歌 | Comments(3)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
プロフィールを見る
画像一覧