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久々の雨 + 短歌一首

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23:21


ま ざ ま ざ と 散 れ ば 芥 の さ ざ ん か の 真 つ す ぐ 歩 め ぬ 道 と な り た り


まざまざとちればあくたのさざんかのまっすぐあゆめぬみちとなりたり



 よく


 覚えていないけれど、今年初めて雨ではないかしら。と、夜は傘をさして帰ってきた。小さいとき、雨に濡れた道が嫌いだった。濡れたものたち。マッチの軸、たばこの吸い殻、荒縄、紙切れ…などなど。すべてが雨に濡れ気持ち悪くって、よけながら小学校に通った。今は少しましになったけど、苦手である。



 そんなこんな。



只今のながらCD

DE-LOUSED IN THE COMATORIUM / THE MARS VOLTA
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Commented by ya at 2011-02-09 00:23 x
さいあくは、雨に濡れて生乾きになった綿棒が、
いくつも、しかも中途半端な数で、路傍に落ちてたことですよ。
それはつまり、数えようとしたら数えられる、
しかし一本二本ではない、という数で。
それも朝。

実際にあったことですが、見た瞬間の気分は、
ホラーでしたよ。
Commented by at 2011-02-09 09:28 x
ついに、降りましたか

おめでたい雨ですね
少しの雨でも、降った事に変わりは無いし
心が笑っただけでも幸せ

感謝感謝
Commented by パンタタ at 2011-02-09 21:08 x
ya さんへ

ああ、生乾きの綿棒がいくつも、
というのも気持ち悪いですね。
それを見たら、ちょっと歩き出せないかもしれません。

Commented by パンタタ at 2011-02-09 21:09 x
磯さんへ

めでたいというほど降らなかったんじゃないかなあ...
心は笑いませんでした.. -"-;

by alglider | 2011-02-08 22:54 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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