難儀である。

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22:44


 肝臓の


 血管腫を撮影したCT の結果を聞きに病院へ。血管腫が大きくなってきているのがエコー健診で分かったからCT を撮ったのだが、結果は良性と判明。で、ひと安心したのだが、先生が「泌尿器科にかかってるね?」と尋ねる。前立腺肥大で診てもらってるから「はい」と答えると、意外な言葉が続いた。「肝臓のCT に一緒に写った膀胱の膜が分厚い」、肥大しているというのである。先生が泌尿器科に内線を入れるからCT の結果を見てもらう日程を決めようという。


 泌尿器科の次回の予約は7月だったが、再来週にCT 画像を泌尿器科の専門医に見てもらうことになった。消化器内科の先生の語気が「7月では遅いぞ」というものだったので、ヤバイ=癌かな?と想像してしまう。帰宅後、ネットで調べると血尿こそないものの下腹部の痛みなど、初期症状は当てはまる。しかし、この症状は泌尿器科の先生には伝えてあることで、神経の問題で下腹部に痛みは起こりうるということだったのだ。先生がそういうのには理由があって毎回採尿する検査結果が良好だからだ。しかし、こっちは素人、尿の検査だけで確定的なことは言えないだろう、と思ってしまうから心配ではある。



 うーん、分からない。癌かもしれないし膀胱炎かもしれないし何ともないかもしれない。分からない。ただ下腹部、膀胱の辺りに痛みがあるのは確かなのである。難儀である。





 そんなこんな。




只今のながらCD

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Commented by jupe2 at 2011-04-03 15:34
それでも、見つけてくれてよかったですね・・・ 私も思わぬ先生が思わぬ腫瘍を発見し大手術をしたことがありますが、元気です。

Commented by パンタタ at 2011-04-03 17:42 x
サブコさんへ

大手術ですか、大変というか、
もうその言葉だけでビビっています。
ま、今のところ「何なのだろう?あのCT 映像は?」
程度に自分の感情をコントロールしています。

by alglider | 2011-04-02 22:11 | 日々是口実 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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