「ほっ」と。キャンペーン

一首

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22:38

西 陽 う け 腕 の か が や く い つ の 日 か 燃 へ て し ま へ る わ れ を 思 ひ き


にしびうけうでのかがやくいつのひかもえてしまえるわれをおもいき


 昼過ぎ


 散歩に出る。公園のベンチに座り、沈んでゆく夕日とずっと向かい合っていた。



 そんなこんな。



只今のながらCD

A LOVE SUPREME / JOHN COLTRANE
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Commented by テキーラ at 2011-09-11 23:45 x
うらがなしい歌ですね。

「至上の愛」、聴きたくなりました。名作ですね。
Commented by パンタタ at 2011-09-12 07:56 x
テキーラさんへ、

そういうことをときどき思いませんか?
私はそんな思いでじっと手を見たり
脚を眺めていたりします。歳か? 笑

コルトレーンはやっぱいいです。

Commented by テキーラ at 2011-09-12 20:37 x
そうですねぇ…
悲しいことは後回しに考えるたちでして…(笑)
Commented by パンタタ at 2011-09-12 20:45 x
テキさんへ

こういうことを思うときに、
あまり悲しいという感じはないのです。
ゆくゆくはそうだなあ、と。
父も母も、あの人も、あいつもそうなっていったなあって。
ま、考えないようにしますか。

by alglider | 2011-09-11 21:22 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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