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雨 + 短歌一首(推敲しました)

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23:08

前 略 の 先 へ 進 め ぬ 夜 な が く 楷 書 で し る す 草 草 の 文 字


ぜんりゃくのさきへすすめぬよるながくかいしょでしるすそうそうのもじ



 久し振りの


 お湿り。雨でした。雨は苦手だが乾燥がひどかったので、私情を言ってる場合ではないのね。でも、やっぱり鼻がつまり、鼻がつまると喉が渇く。雨の潤いもどこへやら。ま、暖房の効いた社屋内にいるのだから仕方がない。前は近くに加湿器があったのになあ、どこかへ消えた。不思議。


 夜。まだ雨が降り続いている。一つ二つと雨を数える。もちろん雨粒ではなく、心の中に降る塊としての雨だ。心象として降る雨の数。ずっと数えていると落ち着く。雨の日、外に出るのは苦手だけど、部屋にいるときの過ごし方は心得ている。



 そんなこんな。



只今のながらCD

SECOND WINTER / JOHNNY WINTER
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Commented by 稲泉 at 2012-01-20 00:08 x
歌に一票。
Commented by ya at 2012-01-20 00:37 x
写実歌ですね、見事。
Commented by パンタタ at 2012-01-20 20:35 x
稲泉さんへ

一票ありがとう、推敲したけどね。

Commented by パンタタ at 2012-01-20 20:35 x
ya さんへ

ありがとうございます。うれしい!
半分写実...

by alglider | 2012-01-19 22:25 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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