たわいもなきこと

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22:11



 仕事帰りは


 電車を一度乗り換える。最初に乗った電車では乗り換え駅まで寝ることにしている。ま、寝過ごしたことも何回か。それはそれとして、疲れているのか、ほっとするのかよく眠れるのである。乗り換えてからは、雑誌の付録である短歌手帖で短歌を作る、というか言葉を連ねる。そこで、とどまっていく言葉が歌になっていくことも。


 出社するときの電車は、何かぼーっとしていて、何をすることもなく過ぎる。そうすると、鞄に入れている本を読む時間がなくなる。家でも休みの日でないと、なかなかまとまった時間は取れない。んで、本が溜まってゆく。短歌雑誌もたまってゆく。「ポアンカレ予想」 もなかなか進んでいない。面白い本なのだが。


 3月には横浜にいる娘さんが、会社を辞め大阪に戻ってくるというので、家の模様替えをしなくてはならないのだが、読んでいない本は処分はできぬし、CD は言うもがなである。長期改造計画を立てねばならぬのだが、その時間もまた、以下略状態である…orz


 今日はケルト・アイリッシュは休憩。カンタベリー系(と、言っていいのかな)である。



 そんなこんな。



只今のながらCD

MAINSTREAM / QUIET SUN
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Commented by 雪太郎 at 2012-01-26 08:31 x
電車通勤(バスでもいいけど)というのは、ちょっと憧れます。
満員電車は勘弁だけど、座って本が読めたり、短歌が詠めたりするのはいいな。

カンタベリー系ってどんなのだろう。
カンタベリーといえば大司教とか教会とか、そんなのしか思い浮かばないけど。
飾っておきたくなるようなジャケットですね。
Commented by パンタタ at 2012-01-26 21:51 x

雪太郎さんへ

あなたの憧れを毎日やってる私ですが、ちょっと飽きました、笑
カンタベリー系、Wiki から、下記のようなこってす。

カンタベリー・ロック(Canterbury rock)は、イギリスのカンタベリー出身者を中心とするプログレッシブ・ロック系のバンド、ミュージシャンの一群による音楽を指す用語。カンタベリー・ミュージック、カンタベリー・サウンド、カンタベリー系と呼ばれることもある。
1964年にカンタベリーで結成されたワイルド・フラワーズを祖とし、ここからソフト・マシーン、キャラヴァンといったカンタベリー・ロックの代表的なバンドが生まれた。さらにバンドの離合集散とともに人脈が広がり、ジャンルとしてくくられるほどの存在感を示すようになった。

1960年代後半から1970年代にかけてが最盛期。当初はサイケデリック・ロックの影響が強く、後に即興演奏を中心としたジャズ・ロック色が濃くなる。総じて曲は複雑、難解であり、商業主義とはほど遠いが、世界中に熱心なファンが少なからず存在する。


Commented by 雪太郎 at 2012-01-27 08:38 x
あ、ワイルド・フラワーズってのは、聞いたことある。
「商業主義とはほど遠い」ってとこがいいですね。
Commented by パンタタ at 2012-01-27 20:14 x
雪太郎さんへ

商業主義と程遠いので、なかなか安くなりませぬ、涙

by alglider | 2012-01-25 21:42 | 日々是口実 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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