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題詠 習作メモ一首

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23:34

題詠「器」習作メモ

憐 れ み の 器 で あ ら ず た れ し も が た む け の 花 を 胸 に 抱 き し が



あわれみのうつわであらずたれしもがたむけのはなをむねにだきしが



 ああ、


 早く寝ようと思っていたのに、もうこんな時間だよ。別に参加は義務じゃないけど、題詠がいくつも溜まっていて、難しいなあ、面倒だなあと思いながら、やっぱり考えていて、習い性というのはやっかいというか、まあそれでも勉強にもなったり、ならなかったりで、どっちなんだと思ったり、思わなかったり、読点でいつまで続けるんだ、笑


 こうやって、まだまだ考えてゆくんだろうなあ。



 そんなこんな。



只今のながらCD

QUEENⅡ / QUEEN
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Commented by 雪太郎 at 2012-02-17 08:40 x
布団に入っても、短歌をアレコレ(頭の中で)いじっていることがあって、
「あ、これいいかも、メモメモ」と携帯のメモ機能に書いていたら、
携帯画面の明かりで更に目が冴えて、「あぁ、もう眠れない」と別の短歌を
考え始めたりして、「どうせ眠れないから珈琲のんじゃえ」と起き出して、
と、このように読点で続くのですね。
Commented by 佐藤 薫 at 2012-02-17 09:09 x
題詠ってそもそも勉強のためにはじめた筈なのに、勉強になるときもあれば、ならないときもあり、もうやめようかな、面倒くさいしな、今回は全然うかんでこないしさ、なんて考えるんだけど、パッと浮かんだときはなんだか一仕事しおえた感じがして、本当はまったく一仕事もなにもなしおえてなんかないくせに、少しは胸がはれたような錯覚がまた題詠にむかわせる、みたいな悪循環(笑)を繰り返すだなあ、としみじみ思ってみたり、思わなかったり、こんな長いのを読むのかしらん、と疑問を抱きつつ、延々とつづけてみたりする朝だったり…


みたいな感じですかね。
Commented by パンタタ at 2012-02-17 20:59 x
雪太郎さんへ

寝ているときに「あ、これいいかも」とふと言葉が浮かび、メモを取りだすけれど、これがなかなか一首までには至らなくって、あれこれ考えだすうちに、目が覚めてきて、ああ、もう駄目だよう、朝だよう、なんて思いながら、NHKの邦楽の放送などを聴き始めると、短歌のことなど忘れてしまってたり、困った困ったなんてことが続くわけです....以下略

Commented by パンタタ at 2012-02-17 21:04 x
佐藤 薫さんへ

題詠なんだから、気楽に考えたらよさそうなものなんだけれど、いざ考え始めると、やっぱりいい歌の方がいいよなあ、って、やっぱり【天】を取りたいなあ、なんてスケベな心が顔を見せたりして、ああ、困った困った何て言っているうちに、自分の実力を忘れ、おおいいのができたじゃん、って投稿するのだけれども散々な結果だったりして、そういうときは大層落ち込むわけで....以下略。ほとんど金井美恵子の世界だなあ...

Commented by ya at 2012-02-18 04:47 x
もうどこがだめとか言えないぐらいな致命傷だらけな歌で、
これをアップしても、
奥さんとの仲も。
お子さんとの仲も、
お仕事の【関係性も、傷つかないのがうらやましいです。
Commented by ya at 2012-02-18 05:22 x
すでに出しちゃったんですか。点が入っても喜んではだめですよ。j
てにをは、再考を。
Commented by パンタタ at 2012-02-18 10:45 x
ya さんへ

致命傷だらけ...ううう、どうしましょ。
ただ、私の病気の場合、
この歌のように回復し、
関係性が保たれてきたんだと思います。

>奥さんとの仲も、お子さんとの仲も、お仕事の関係性も、傷つかないのがうらやましいです。

と言われるぐらいですから、
うまく伝わっていないのですね、この歌は。
ということは、てにをは、か...


Commented by ya at 2012-02-18 16:07 x
これはわたしの発見だけど……逆でした……伝わらないから、傷つかないのだ。
世の中そうかも、きっとそうだとおもったら、足がすくんじゃった。

伝わってない……うわごと聞いてる感じ。

よくするとしたら、何を伝えたかったのか、31文字でなくてよいので、散文の一文か二文にしてみてください。

それから、歌らしくしようとしないで、関節に無理をかけないで、これさえ分かってもらえればそれでいいって、修辞を捨てるとこにきて、修辞は完成します。飾りだけ、盛ったらあかんのです。

Commented by ya at 2012-02-18 20:48 x
自分の日記のほうに、手紙を書きました。

一人歩きできる作品(よいと思った人に、この場を離れ引用され続ける作品)を、
持たれてください。

わたしには、「木が倒る」の歌や、もう一首、愛誦歌がありまして、
いま度忘れしていますが、
誰のだっけ、あ、窪田さんの歌だ、とおもいます。

ひとりでに、窪田さんを離れる作品を。
Commented by パンタタ at 2012-02-18 21:06 x
ya さんへ

読みました。ありがとうございます。

by alglider | 2012-02-16 23:28 | 短歌 | Comments(10)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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