文月朔日



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23:38


赦 さ れ た い た だ そ れ だ け の 一 日 を 終 へ て 咲 き た る 待 宵 草 は



ゆるされたいただそれだけのいちにちをおえてさきたるまつよいぐさは



 冷蔵庫が


 壊れてしまった(冷凍庫が駄目なの)。購入してもうちょっとで28年になるから長寿の冷蔵庫である。よくもった。頑張りはった。明日、お咲きさんと冷蔵庫を見に行く予定。マンションが古いから冷蔵庫を収納するスペースが狭い。ちょうどスリムタイプが流行ったころである。ぴったりで最新の機能が備わっているのがあればいいのだけれど。ついで娘さんの部屋のエアコンや私のパソコンなど、なんやかんやとこの夏は出費が続く。とりあえず文月の一日には日記をアップしたかったので更新。


 文月、葉月は短歌の月にする。



そんなこんな。



只今のながらCD

A HANDFUL OF BEAUTY / SHAKTI WITH JOHN McLAUGHLIN
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Commented by 雪太郎 at 2012-07-02 08:14 x
この歌は、つぶやきでは「くちなし」の花ではありませんでした?
別の歌でしたっけ。
あの歌もよかった。
「くちなし」って、穢れを知らぬ真っ白から、クリーム色、褪せた茶へと変わりますよね。
芳香をはなちながら・・・女性の一生のようだ、などと思ったりしていて。
待宵草というのは、歌や小説ではよく見かけるのに、実物を見たことがない。
駅前シリーズにそのうち出てくるかな?

プロフ写真、良か男ですばい。
Commented by パンタタ at 2012-07-02 23:38 x
雪太郎さんへ

「くちなし」の花の歌は6月30日の日記です。
女性のような一生ですか、
考えたこともありませんでした、というか感じたことも、かな。
「駅前シリーズ」何だか森茂久彌の映画みたいになってきた、笑
待宵草は見たことがありまする。


by alglider | 2012-07-01 20:17 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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