一首 (推敲しました)


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窓 辺 に は 水 栽 培 の ヒ ヤ シ ン ス た れ よ り 先 に 知 ら せ る た め に



まどべにはみずさいばいのひやしんすたれよりさきにしらせるために
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Commented at 2013-01-29 23:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by izumi at 2013-01-30 00:45 x
わぁ!ヒヤシンス。綺麗な写真ですね。香りまで匂うようです。この短歌と写真を並べて、壁に貼っておきたいくらいです。
小学生以来、ヒヤシンスを水栽培で育てるのが好きです。白、ピンク、紫色。栽培容器が並んだ教室の窓際の様子を今でも思い出します。触ると火傷する煙突ストーブがあったっけなぁ。
Commented by 雪太郎 at 2013-01-30 08:45 x
今年も水栽培をしわすれた!
花屋さんにいけば、もう咲いてるのが売られてるんだろうけれど、
やはりこれは、根っこを出すとこから栽培しないとねぇ。
それでこそ、花の歓びが味わえるわけですもんね。
Commented by パンタタ at 2013-01-30 22:24 x
非コメさんへ

べつに非公開にする必要もなかったのでは、笑
私に中では白秋はありませんでしたが、

いい歌ですね。
今、電車の中では文庫の白秋詩集を読んでいるところです。

Commented by パンタタ at 2013-01-30 22:26 x
izumi さんへ

写真はフリー素材から引っ張ってきました。
窓際がいいですよね。
朝一番に教室に入ると、光りが水栽培を透かして射し込んでいる。
いくつもいくつも。
あ、そのストーブはなかったっす。

Commented by パンタタ at 2013-01-30 22:32 x
雪太郎さんへ

そうです、根っこから育てないとね。
あの逆さモヤシみたいなのね。
今からでも間に合うよね。

Commented by はしる at 2013-02-01 00:06 x
何か間違えて非公開になってしまったのてす。なので、自分でも確認できずすみません。
by alglider | 2013-01-29 22:37 | 短歌 | Comments(7)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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