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皐月尽日  一首


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23:31


保 身 ゆ ゑ 見 送 る が は に 立 ち つ く す わ れ で あ る か や 雲 は ち ぎ れ り



ほしんゆえみおくるがわにたちつくすわれであるかやくもはちぎれり





 本当に


 この年齢になると時の経つのがはやいなあ。もっと歳をとるともっとはやくなる? あうち。この前、火葬について調べることがあった。火葬炉の裏で遺体が生焼けにならないように、火の加減や遺体を棒で燃えるように動かして加減するのだそうだ。それを知って何故かショックを受け、何とか土葬にしてほしいと思うのだが、日本では法律違反ではないものの土地の事情とかで難しそうだなあ。刑事コロンボなど海外ミステリーを見ていると、再捜査のため墓を掘り返すシーンがあったりするが、アメリカでは土葬と火葬は半々の割合なのだそうだ。




 そんなこんな。




只今のながらCD

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Commented by はしる at 2013-06-01 00:36 x
30年以上前ですが、祖父の葬儀は土葬でした。正しくは実家の一族で祖父までが土葬。
Commented by 雪太郎 at 2013-06-01 07:10 x
私も調べたことあります。
森の中にほったらかしにしていただきたいくらいなんですけど、それじゃ、日本では死体遺棄罪になっちまうので、不自然だなぁと思うものの、火葬まではしてもらうしかないですねぇ。
私は火葬してもらったと、骨は草原に撒いてもらうことになっております。
Commented by パンタタ at 2013-06-01 11:30 x
はしるさんへ

おじいさんは土葬ですか。そうかあ...
土地が広くあって、循環できると土葬も可能なのですが。
土に埋まって私の上に木の一本でも植えてくれたらなあ。

Commented by パンタタ at 2013-06-01 11:34 x
雪太郎さんへ

調べましたか、そう、だよね、焼くなんてねえ...
火傷するやん、笑
骨は草原ですか、
川でもいいな、海へと流れ入る河口。

Commented by はしる at 2013-06-02 22:02 x
広さは八畳くらいでしょうか。、昔からの雨風に丸くなった墓石をどかして穴を掘っていました。穴を掘る時に以前のしゃれこうべなどが出てきたそうですよ。
Commented by パンタタ at 2013-06-03 22:19 x
はしるさんへ

土葬は土地を上手く使わないと駄目ですよね。
しゃれこうべ、骨になっていてよかった。
目印と年月日を石などに記しておくのかな。

by alglider | 2013-05-31 23:05 | 短歌 | Comments(6)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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