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眠りの底から三分の一辺り   一首


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23:14


炎 天 に 堂 々 と 降 る 蝉 し ぐ れ 赦 し を 待 ち し 嘆 き に あ ら ず



えんてんにどうどうとふるせみしぐれゆるしをまちしなげきにあらず




 薬を


 替えても背中と胸の強張りや脚にかけての痺れ、痛みがとれない、というか抑える薬から改善する薬に替えたのだから、効果はもう少し先(三カ月後 may be)になるのではないかと予想している。細かな末端神経を再生させるものだから、逆に痛みや痺れはいっとき増すのかもしれない。今日、仕事の帰り右半身が痺れたまま満員電車に乗ったら、杖を見た青年が席を譲ってくれた。ありがたいことである。


 今週は睡眠障害なう。中途覚醒が多い。半眠半覚の中を時がすぎる。眠りの底から三分の一辺りによこたう。



 そんなこんな。



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Commented by はしる at 2013-07-05 00:01 x
あ、あ本当にお大事になさってください。早く効果が現れると良いですね。
Commented by 雪太郎 at 2013-07-05 08:58 x
眠りの底から三分の一くらいのとこかぁ・・・不安定で眠ってても疲れそうですね。
蒸し暑いしなぁ。
すきっとしないしなぁ。
今日が終われば週末だ!
Commented by パンタタ at 2013-07-05 21:42 x
はしるさんへ

大事にするっていうか、普通に暮らしていていいんだけど、
痺れがね。強張るっていうか、結構、つらいものですね。
私も薬が効くのを期待しております、笑

Commented by パンタタ at 2013-07-05 21:45 x
雪太郎さんへ

そう蒸し暑いの、湿気、大の苦手なんですよ。
じとじと、ああ、書くだけでもカビが生えてきそうだ、笑

by alglider | 2013-07-04 22:54 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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