「ほっ」と。キャンペーン

やっぱりほわ~となる。   一首

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23:27



青 空 は や が て 抱 き し む 菜 の 花 を わ れ に 落 ち く る 恋 に 理 由 な く



あおぞらはやがてだきしむなのはなをわれにおちくるこいにわけなく



 ぼつぼつと

 やるべきことをこなしているのだけれど、それはとりもなおさず無意識にやりたくないこと、というか「えいっ」と心構えが必要なことなどを後へ後へと日延べしているわけで、こういうのは後でボディブロウのように堪えるから、覚悟だけはしておいた方がいい。なんて書いても、読んでる人には何のことか分からないだろうが、また折に触れ書くと思うので、断面断面を見ながら想像してください。


 さて、ついにバレーボール(私がバレーボールと書くときは女子です)の世界最終予選が14日から始まった。初日はペルーに3:0で勝利。二日目は大事なアジア勢との戦いだったがカザフスタンに3:0で勝利。これまでのワールドカップなどで試行錯誤してきたけれど好成績が得られてきたわけではない火の鳥ニッポン。ロンドンオリンピックの経験者がぐっと減りハブリッド6なる新戦術も考えたが、結局は個人個人の特色を生かすというも元来あるべき姿に戻った感じ。それと荒木を招聘したのが大正解。キャプテンの重圧で力の出せなかった木村に余裕が生まれ、プレーも生き生きしている。


 と偉そうなことを書いても、それほど作戦や技術などに詳しいわけではない。ただただ見ていると心がほわ~となるんですね。恋をするわけです。国内のプレミアリーグも面白いのですが、全日本になるとプラスアルファのオーラのような力が発揮されるのが面白い。それを見ているとついつい涙腺がゆるくなります。あ、ことわっておきますが、私はアンチスポーツナショナリズムの立場ですから。



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 紫陽花が六月の準備を始めている。六月、紫陽花の名歌は多いけれど、諦めずにそこに一首を加える努力をしたいものだ。ああ、そんな感傷的なことを言ってる場合ではない。六月からマンションの改修工事が私の棟の番になる。ベランダの片付けとか忙しいぞ。



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 水盤に空が写り込んでいた。何年ぶりだろうと思う。子供のころ火鉢に水を張り金魚を飼っていた。ホテイグサを浮かべ、赤いのやら黒いのが空を横切り泳いでいるのだった。




そんなこんな。





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只今のながらCD

NOW WE HAVE LIGHT / SANGUINE HUM
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by alglider | 2016-05-15 22:29 | 短歌 | Comments(0)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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