眠れずに、短歌

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 6:31

 宮部みゆきの『名もなき毒』が終わって、買っていた哲学の入門書を読もうと思っていたら、娘が帰省の折に置いていった東野圭吾の『容疑者Xの献身』を書架に発見してしまった。で、やむにやまれず読み出してしまった。

 50頁ほど読んで眠りにつこうとしたのだが、眠れず、ううぅぅぅ.......

 で、短歌を作っていました。




 sutanka 三首更新しました

 一首だけここに載せます........

七寸に君の肌着をたたみをり十文七分の観念持ちて




只今のながらCD

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Commented at 2006-11-18 06:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-11-18 20:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by alglider | 2006-11-18 04:12 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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