「ほっ」と。キャンペーン

再び出立します + 短歌

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21:03

 今夜はお仕事。

 きづな会に行くと、入院が一緒だった人と会う。「どうしているのかなぁ」といつもではないが、ふと思い出す人がいるものだ。よく話したというわけでもない。特に個性が強かった人でもない。それは、中庭でただただ煙草を吹かしていた人だったりする。アルコールの専門病院はそんなに多くあるわけではないから、遠い地から入院している人もいる。そういった人たちに、このきづな会で会うことがある。ホント、死んでいてもおかしくない人とひょこっと出会う。

 「やぁ、やぁ、お元気でしたか」じゃなくて「無事でしたか」である。



 誘おうかなっと思っていたM ちゃんが来ていた。肩を叩くと、
 「会えるかな、と思って来てん」と言ってくれる。
 電話で話した時に、調子が悪そうだったから嬉しい限り。


 K子さんも墓参りを午前中に済ませて、参加。陽気が佳くなってきたから、頑張って外に出るようになってきているみたい。


 もう暫くすると、仕事に出立、出立、したらばっ/





sutanka 三首更新しました 
 一首ここに載せます。残りは sutanka へ......




木蓮は陽に向かわず天上へめいめい白く瞑想してをり




只今のながらCD

SAN FRANCISCO BAY BLUES/PHOEBE SNOW
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Commented by alglider at 2007-03-21 21:54
φ(・・;) コピー、コピー
Commented by ほん at 2007-03-22 05:57 x
「白く瞑想」が新鮮。木蓮だから白でしょ、そうなんだけど、こういう使い方はやはり発見ですね。
Commented by パンタタ at 2007-03-22 10:04 x
テムジンさんへ
コピーしてある書き込みをまとめて「テムジンさんの酩酊カキコ」というタイトルでブログを立ち上げようかな、って思っております......(^^)v
Commented by パンタタ at 2007-03-22 10:09 x
ほんさんへ、ようこそ場外へ
早起きですね。新鮮ですか.......夜、出勤するもので街灯にぼーっ浮かぶ木蓮の白はまた妙です。で、木蓮は花の元のところの枝が綺麗な曲をなしていて上を向いておるのです。「白い瞑想」も発見なら、天上に向かう花も発見でした。
by alglider | 2007-03-21 18:39 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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