「ほっ」と。キャンペーン

短歌

f0100480_16451234.jpg


16:55

 散歩にいてさんじました

 いつもの公園まで歩いて、いつものベンチに座って、短歌を作ってきました。作ろうと思ってできることは稀なのですが...........



sutanka 四首更新しました 
 二首ここに載せます。残りは sutanka へ......




もくれんの浄土かなわずさくらさくうたげの園に悪意抱く午後


ゆきやなぎ雪崩れてゆきて午後悲し露光オーバーの春を生きたり




只今のながらCD

not too late/NORAH JONES
[PR]
Commented at 2007-03-28 17:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-03-28 20:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ほん at 2007-03-29 00:33 x
一首め。もくれんがあってさくらがあって、ちょっとにぎやかすぎるかも。
二首め。
「露光オーバーの春」というところに作者の感慨がこめられていて、いいですね。
Commented by パンタタ at 2007-03-29 09:18 x
ほんさん、あっはは、おおきに
お咲きさん(マイ嫁はん)にも同じこと言われましたわ。
「木蓮があって、桜まであるのっ!」って.........思いは同じかぁ......
でも白い木蓮が穢れていく頃に、同じくして桜が咲き始める、ということに悪意を抱いたのだから避けられない.....技量の問題ですね。
「ゆきやなぎ」の歌は、ええわるいは別にして気に入っているのです。今のところ.......たはっ
by alglider | 2007-03-28 16:45 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
プロフィールを見る
画像一覧