Untitled ♯2

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             夜は四肢を踏ん張り、朝に堪えている
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Commented by ゆり at 2007-04-10 19:22 x
全作の「 5時を過ぎたころ、朝は蒸気のようにビルの底から昇ってくる
」と共に感動しました。目から雨戸がガタッと落ちましたよ。夜明け前の世界が別のものに見えるようになりました。今朝も五時半頃に目が覚め、「夜はまだ頑張ってるな~」と外の景色を眺めてしまいました。流石に妖怪歌人さんです。私の面妖視点が広がりました。(思いっきり褒め称えているのですよ)
Commented by パンタタ at 2007-04-10 20:04 x

ゆりさんへ
多謝多謝!
しかし、目から雨戸ですか.......えらいもん目に嵌めてはったんですね......-"-;
妖怪歌人って.........気に入りました。
心の模様は入り江のようです。夜と朝が、真水と海水が、欲求と意志が、祈りと諦念が、寛容と不寛容が、受容と忍辱が入りまざり干満を繰り返しています。
Commented by ヨーコ at 2007-04-15 20:33 x
リニューアルしたブログをぼんやり徘徊していたら、見つけました・・・
お二人の、やりとり・・佳いですねぇー!
ブログの内容全体や、存在そのものを表しているかのようです。


↓☆パンタタさんの、此れ、とってもいいです ^^

>心の模様は入り江のようです。夜と朝が、真水と海水が、欲求と意志が、祈りと諦念が、寛容と不寛容が、受容と忍辱が入りまざり干満を繰り返しています。
Commented by alglider at 2007-04-15 21:08
ヨーコさんへ
どもども。お恥ずかしい限りです。
パンタタ
by alglider | 2007-04-09 05:25 | 写真と言葉 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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