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あるのすさび

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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頭痛が痛い雑記

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22:13

 今日は1時間半残業........


 土、日と仕事は休みだから、木曜に金、土曜分の原稿をあげて、明日は月曜の分を用意する。だから、今日は二日分の量があったわけである。疲れはしないが、先日書いたようにまだ一日の時間配分が上手くいかない、というか馴染まない。うう。


 昨日、「丹精を込めて」という一文を書いたら「丹精して」に訂正が入っていた。「丹精」という言葉自体に「心を込める」意味があるから「丹精を込めるでは」馬から落馬、腹を切腹の類いになる由。なるほど。なるほど。こういうことを覚えるのは趣味だから、仕事で学べるのは一挙両得で嬉しい。ただ、新聞の独特の用事用語使いには、釈然としないものがある。意味のない、というか本末転倒の漢字指定があるし、漢字かな混じりの熟語は醜い限りである。




只今のながらCD

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Commented by d_snow at 2007-07-06 00:50 x
業界用語、みたいなものってありますよね。
その仕事を始めた時は違和感があったりしたのに
時が経つにつれて当たり前のようにそんな言葉を使う自分に
嫌になることがあります。
Commented by パンタタ at 2007-07-06 16:32 x
d_snowさんへ
業界用語は外に持ち出すと何かヘンですね。粋だと思っている人がいるみたいですが。あれはタイミングというか、使うのに技がいりますよ。うまく使えばその場が生きますが。
Commented by enantio-excess at 2007-07-06 23:49
お仕事、今日拝見しました。応援します。
えなんちょまー
Commented by 高人 at 2007-07-07 11:09 x
新聞の校閲に関しては、目から鱗のことがありますが、しかし、新聞特有の表記法にはとても違和感を覚えます。
かなに開けば開くほど、意味が分かりにくくなり、愚民化に拍車を掛けるだけではないか、と、、、
明治期の新聞のようにルビを振れば済むのではないでしょうかね。
Commented by パンタタ at 2007-07-07 17:35 x
えなんちょまーさんへ
どもどもお金使っていただいて.......
まぁ、紙面で他人さまのブログ作っているみたいなものですわ。
Commented by パンタタ at 2007-07-07 17:38 x
高人さんへ
[丹精込めて]にはちょっとやられてしまいました。文春新書の『漢字と日本人』高島俊男著、を読むともっとかなに開く主張があります。これはこれで目からウロコでして、名著だと思います。ぜひ一読を。
by alglider | 2007-07-05 21:52 | 日々是口実 | Comments(6)