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立秋 + 短歌

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21:33

 暑い一日でしたが、


 夕方、残暑見舞いと「短歌」への送稿を投函に出かけると、季節は正直で立秋を過ぎ、西日の色合いが変わってきています。写真は駅へ向かう遊歩道。あと二週間もすればヒグラシが鳴き始める。





炎天に溶けるもの溶け溶かされぬ思いのみ持てかげろうの立つ



えんてんにとけるものとけとかされぬおもいのみもてかげろうのたつ







只今のながらCD

BEAUTY & CRIME/SUZANNE VEGA
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Commented by ヨーコ at 2007-08-13 10:06 x
西日射す木々の木漏れ日の影が、早や もう秋の気配を感じさせているようで・・・寂しくなりますね・・・

何時の頃からか、秋は嫌いになりました・・・
体感的には凌ぎやすくても、気持ちが受け入れ難く、何か胸の中をスーッと風が吹き抜けるような淋しさがあります。
これから迎えるであろう厳寒の長~い冬を想うと、憂鬱になります。。。

空を見上げると、頭が真っ白になって眩暈さえ覚えるほどの熱い陽の光と、照り返すアスファルトの焦げそうな熱気・・・
夏の日々が終わろうとするその刹那・・・がたまらなくイヤになります。
これも、初老を迎えた歳が そうさせるのでしょうか。。。
あ~あ、、、、

「季節は過ぎ去り、わたしは残る・・・」でしたっけ!?
あの、心境ですかねー。
Commented by パンタタ at 2007-08-13 22:11 x
ヨーコさんへ
仕事が終わって6時から7時の間の電車にのるのですが、もう陽が暮れて行くのが早くなってきたのが実感できます。私は、秋が好きですよ。虫の音とか...........まだ若い? へへ。
>「季節は過ぎ去り、わたしは残る・・・」でしたっけ!?
これ分からないや。
by alglider | 2007-08-12 18:29 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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