くねくね雑記

f0100480_19463672.jpg


22:19

 時々のこと。


 昨日も書いたように、JR大阪駅の西の端から降りて、広い横断歩道を渡る。四方の交通が止まり、都心にぽっかりと大きな空間ができる。私はたいがい真っ直ぐ渡るが、用があって斜めによぎるときは、時間が止まってしまった中を一人泳いでいるようで気持ちがいい。斜めに渡ると、あまり人とすれ違わないことも、一人で都会の中にいる気にさせる。


 真っ直ぐ渡ったところの、歩道の角で、時々、くねくね踊っている男性がいる。今夜も出会った。髪を剃り、半袖、半パンで身体、手、足をくねらせている。昔、お世話になったことがある「山海塾」を思い出したが、動きはもっと柔らかく滑らかである。お咲きさんが見ている、気功の脱力の動きと似ている。


 その、男性は、バックパッカーで、踊り(?)身体をくねらせる前に鞄を下ろし、何か紙、ポスターのようなものを取り付ける。怪しい宗教かも知れぬと思い、何回か通り過ぎていたが、ついに我慢できずに、そこに書かれているものを読みに近づいた。そこには「公共芸術、パブリック・アートとしてやっています」とあった。うーん、それだけなら、ひたすら邪魔なアートなのだが。


 バイオリンと違って、今日はこれだけ。







只今のながらCD

Stillusion / Peter Sinfield
[PR]
Commented at 2007-10-03 22:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by マリア at 2007-10-04 00:40 x
昨日書き込みしたのに失敗したみたいですね 汗汗
今日はうまくいくかしら 笑
少しはご気分は良くなったのかな !(^^)!
気分が沈む日は処女じゃないけど処女作で もう二作目はないぞ 爆 の
なんちゃって童話などいかがかにゃ

ヒポポ君の大冒険
http://oasis.yukihotaru.com/hipopo.html
パンタタさんにご紹介するような代物じゃないのですが 友人が何回読んでも笑えるというものだから
by alglider | 2007-10-03 19:46 | 日々是口実 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
プロフィールを見る
画像一覧