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あるのすさび

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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残業雑記2 + 短歌

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23:27

 また、また今日も残業どした。


 なぜ、こう残業が続くのかというと、いつものデスクが休んではって、お助けおじさんが来てくれてはる。ベテランだから安心なのだが、安心してしまって仕事がはかどらない。いつものデスクは、仕事ははかどるが、気を使い不安症が出たりするから、どちらにしても私の仕事能力が難儀なのではあるが。心理的にはお助けおじさんは助けになる。が、原稿は遅いし、私が朱を入れたりする。まぁ、年下の私にそういうことをさせるのであるから、人のいい人なのである。


 今日は仕事でミス(たぶん知識不足。明日、調べなくては)があった。明日、間違いの指摘やクレームがくるかもしれない。やや憂鬱である。が、向き合っている自分があるので、よしとする。


 今夜は風呂をやんぴして、睡眠優先作戦。




短歌再掲

酔い果てて公園のベンチ夕空にドボルザークの「家路」流れて



よいはててこうえんのべんちゆうぞらにどぼるざーくのいえじながれて






只今のながらCD

MARQUEE MOON / TELEVISION
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Commented by くも at 2007-11-15 10:32 x
なんか切ない、というかすこし情けない、
男がいますね。

「酔い果てて」で切れているんですね、いちど。
結句の「て」はまだ「る」のほうがいいんじゃないですか。
「て」「て」と二回あるのはどうでしょうか?
Commented by パンタタ at 2007-11-15 22:49 x
くもさんへ
そうなんです。実に情けなかったです。
結句の「て」考えてみます。
くもさん、いつも言ってますもんね、「て」が続くのはあんましよくないって。
気分としては「て」なんですが、まあ、始めたばかりやから、
勉強勉強ですわ。
by alglider | 2007-11-14 20:24 | 短歌 | Comments(2)