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あるのすさび

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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ぎっくりレポート + 短歌

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19:27

 おとなしくしています……


 昨日買ったCDを聴きながらごろんとしてて、そのまま昼寝になってしまったりして、とにかくおとなしくしてるのですが、腰の痛みは和らぎません。この連休でなんとか復活したいものです。食べて寝て、太ったらまた腰に悪い気もしますが、運動もままならず。


 で、短歌を作ってみました。




今日作った歌

風 に 揺 れ 人 の た め 揺 れ 電 線 に な り た き 路 地 に 詮 な い 夕 暮 れ



かぜにゆれひとのためゆれでんせんになりたきろじにせんないゆうぐれ






只今のながらCD

SPELLBOUND-THE BEST OF SHARON SHANNON / SHRON SHANNON
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Commented by くも at 2007-11-24 13:58 x
ひさしぶりに、難解な歌におめにかかります。

「電線になりたき路地に詮ない夕暮れ」
ここです。まず、流れとして難解だなあ。
そして、パンタタさんは、もっとも主張したかったのは、
「電線になりたき」?
あるいはその「路地」?
それとも「夕暮れ」?

 「電線になりたき」あたりを主張するなら結句に
もってゆく、とか。

Commented by パンタタ at 2007-11-24 17:50 x
くもさんへ
難解というより、伝えることの焦点がぼけているんですね。
「電線になりたき路地に詮ない夕暮れ」
この茫洋とした感覚そのものが伝えたかったのですが、
短歌は基本的に一つのことしか言えないと、
辰巳泰子さんもどっかで言っていました。
まぁ、ぼちぼちですね。
私の場合、歌の技巧以前の問題やから。
by alglider | 2007-11-23 17:50 | 短歌 | Comments(2)