身罷る雑記

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23:21

 どうも疲れがとれない、


 と、毎日書いているけれど、書いていると、少し楽になった気がするから不思議だ。書いた分だけ、頭の中の疲れが、ぽんと外に出てしまうのだ。話す、なんていうことにもそういう効果があるから、仕事の電話がかかってくる。それを私が書く。他人のブログを作っているみたいだなぁ、と元部長、大学時代の友人と話したことがある。


 でも、なんで疲れたんかなぁ、なんて考えていると、やっぱり娘さんのドタバタ帰省が原因である。娘さんは若いのである。お咲きさんと、若いもんのペースに合わそうとしたら、振り回されるだけで、疲れるなぁなんて。お咲きさんが「孫になったらもっと疲れるらしい」と言うので、それはそうだろうけれど、はてさて、生きているだろうか。心もとない。


 健康にも自信がないし、お金もないし、適当なところで身罷るのが理想なのだが、これも電車を待っていたら突き飛ばされたり、75歳を過ぎると後期高齢者なんて言われてお金を天引きされたり、大変なのである。天に任せるといっても、周りは人為的なことばっかりで、受け入れようと思っても、こっちの器は小さいときている。それに、もともと長生きすることへの準備なんて何ひとつしてこなかったのだから、生きてしまって困ったら天から罰が当たったようなもんなのだが、これもうまくスルーできたら運が良いといことかしら。いやはや能天気である。適当に身罷る、これが難しい。




只今のながらCD

WAITTING FOR THE SUN / THE DOORS
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by alglider | 2008-04-02 19:13 | 日々是口実 | Comments(0)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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