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あるのすさび

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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インディ短歌

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21:21

 仕事の


 方は、段取りだけが済み、やはり気が重く、プチ不安症状態。毎日の流れていく仕事はなんとかこなしているけれど、身がまえる仕事はやはり心に重圧がかかる。回復はまだまだである。というか、一生のお付き合いである。


 昨日「古畑少年時代」という「古畑任三郎」の中学生時代のテレビを見て、懐かしい風景や情緒に浸っていたら、急に「薔薇の殺意」という中井英夫さんの「虚無への供物」を原作としたテレビドラマを見たくなって、ビデオを棚の奥から引っ張り出した。夕方から3時間見る。


 「古畑少年時代」という発想は「ヤング・インディジョーンズ」だなあ、とお咲きさんと言っていたら、今夜、インディジョーンズシリーズ第3弾「最後の聖戦」が放映される。シリーズ最新作「クリスタル・スカルの王国」の宣伝のためだけれども、先日は第2弾「魔宮の伝説」をやっていた。「魔宮の伝説」はお咲きさんのお腹の中に娘さんがいたころだから、24年前である。でもインディジョーンズ、新作のアイデアの元だった「クリスタルスカル」が偽造と最近わかって、公開に水を差した。ま、面白いだろうから見に行く予定です。


 福島泰樹さんからCD「哀悼」を送ってもらい、お礼のメールに短歌を一つ添えた。したら、返事が届いていたく褒めていただいた。「月光」への投稿もお誘いいただき嬉しいが、たまたまのことであって、またプレッシャーがかかる。そう簡単にはできぬので、またぼちぼちだと思うのだが、チャンスを逃すかなあ…..それに「月光」格調高いし、難しそうである。






い さ か い を う と み 飲 み 干 す 昼 酒 の 気 付 け ば い っ し ょ う 黄 の ヒ ヤ シ ン ス





いさかいをうとみのみほすひるざけのきづけばいっしょうきのひやしんす








只今のながらCD

THE SOFT PARADE / THE DOORS
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Commented by おぽんち at 2008-06-15 18:42 x
おしさしぶりです。
なんか忙しくなってしまって…。
楽しみにしていたんですが、福島さんの吉祥寺での絶叫ライブへいけませんでした。
当分無理かも…。
Commented by パンタタ at 2008-06-15 19:37 x
おぽんちさんへ
忙しくなられたんだろうなあ、と思っていました。
吉祥寺は毎月10日ですから、いいですね。
福島さんからメールで「月光」へのお誘いを受けました。
東京に住んでいたらなあ。
Commented by おぽんち at 2008-06-16 00:57 x
「月光」って読んだことありませんけれどもどうなんでしょうね。
この間、私が見せたうたを福島さんがちらっと読んでおっしゃられたことで非常に適切だと感じたことがありました。
おそらく、自分で好きで作っているだけではなくて、作ったものに対して、批評が加えられることによって、見えてくるものもありますよね。

しかも、その批評が、素人ではない人であることが重要なのではないでしょうか。

短歌だけで食べていけるひとはそうそういないですけれども、人を批評するからには自分も批評されるとの覚悟があってのことだと思います。

パンタタさんが参加されたければ、メール投稿でも、参加できるときだけでもいいんではないでしょうか?

お誘いいただくということは、それなりにパンタタさんのうたを評価しておられることと私は思います。

なんちて(^^)
Commented by at 2008-06-16 09:48 x
私ね、今度お会いした時に、「短歌人」にお誘いしようと思っていたのです。

入会して1年半、歌会は関西歌会に一度、東京歌会にはまだ参加したことがありません。それでも、自分の歌を小池光さんに選歌していただけるだけでも、地方在住者としては満足しています。
パンタタさんも、歌会は無理でも、ご自分の思う方に選歌・批評していただく、それって、幸せかも。

私の夢は、東京歌会に出て、歌会では辛口で有名な小池光さんに一刀両断にしていただくこと。その日を目指して、毎月こつこつと歌を送らなくっちゃ(^_^)
Commented by パンタタ at 2008-06-16 21:00 x
おぽんちさんへ
ううーん、お力強いお言葉ありがとうございます。
「月光」は季刊で書店にも並びますから、普通の結社誌とは
かなり趣が違います。
評論書いてる人の顔ぶれもすごくて。
近ければ月に一回ある歌会という手もあるのですが、

ま、考えてじっくりと、このつながった縁を切らないよう、
連絡が途切れないよう努めます。
Commented by パンタタ at 2008-06-16 21:05 x
文さんへ
「短歌人」は毎月ですから、ちょっと魅力です。
「月光」は季刊なんですね。
ですから、ちょっと「短歌人」も考えています、が
誰に送ったらいいのか分らない。藤原さんかなあ?
一刀両断にしてもらうのが夢だなんて、文さんお強い。
私にはとてもとても、そんなことされたら立ち上がれないわ。

土曜び楽しみにしております。
Commented by おぽんち at 2008-06-16 23:09 x
季刊ですか。
今度見てみます。

私は一刀両断にされても、うたが美しくなればいいとおもっちょります。
Commented by パンタタ at 2008-06-16 23:40 x
おぽんちさんへ
でも長く休刊してるはずで、バックナンバーを取りそろえているような
マニアックな書店でないとなあ。

>私は一刀両断にされても、うたが美しくなればいいとおもっちょります。

たはっ、おぽんちさんも、お強くいらっしゃる。
私は打たれ弱いからなあ.......とほほ.....
Commented by おぽんち at 2008-06-16 23:46 x
たはっ、うたれづよくないんですけど、そのほうがいいうたになるんだったらという欲が強いんです……
by alglider | 2008-06-15 16:13 | 短歌 | Comments(9)