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あるのすさび

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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四季折々の歌 + 短歌

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22:58

 イージー


 ・リスニングというかムード・ミュージックというか、ま、そんなのを聴きたくなって、中古 CD 屋へ立ち寄る。パーシー・フェースとかビリー・ボーン楽団とかレイモンド・ルフェーブルとか。そうそう「いそしぎ」とか「夏の日の恋」とか。安くて出ているはず。で、探していて、向かいの店を覗いてみると


 イエスの「海洋地形学の物語」2枚組CD セットが2000円。これはもともと欲しかったものだったので、ついイエスを購入。似つかわしくないムード・ミュージックは来月のお給金まで待つことにしたが、さて、興味が続いているかが疑問ではある。


 春になるとシャドウズの「春がいっぱい」が聴きたくなり、晩夏になるとパーシー・フェイスの「夏の日の恋」が聴きたくなり、秋になるとアルバート・ハモンドの「落ち葉のコンツェルト」が聴きたくなり、冬になるとビヨルン&ベニーの「木枯らしの少女」が聴きたくなる。昔はラジオではそういった四季折々のヒット曲が配慮されたり、またリクエストが季節ごとに増えて流れたものだけど、今は関係ないですね。ま、古すぎますが、名曲というんは残るもんですから。そうそう、今日寄った中古 CD 屋は「名曲堂」というのだった。






目 覚 め て は 今 日 な す こ と を 思 い を り 意 味 と い ふ 病 ふ り は ら い つ つ





めざめてはきょうなすことをおもいおりいみというやまいふりはらいつつ







只今のながらCD

WAVE / ANTONIO CARLOS JOBIM
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Commented by テキーラ at 2008-08-30 01:15 x
うわっつ!ダリだ、ダリ。

軽く飲んで帰ってきました。
Commented by NEU!(ノイ!) at 2008-08-30 12:46 x
Klaus Schulze?
Commented by パンタタ at 2008-08-30 17:51 x
テキーラさんへ
ダリじゃないんですよ。
でも似てますね。色遣いは同じですね。
これを描いたのは誰なんだろう?
調べてみます。
Commented by パンタタ at 2008-08-30 17:53 x
NEU!さんへ
そう Klaus Schulze です。
Time Wind です。最近、中古屋でゲット。ボーナストラック付きでお得。
よう聴いてます、睡眠導入曲です。
Commented by パンタタ at 2008-08-30 18:10 x
NEU!さんへ追伸
今日、新宿ディスク・ユニオンのプログレ館に
デヴィッド・クロスが一日店長で来てたらしいですね。
ニューリリースの宣伝らしいです。
Commented by テキーラ at 2008-09-01 00:22 x
ああ、そうだ、クラウス・シュルツだ!
Commented by パンタタ at 2008-09-01 21:28 x
テキーラさんへ
そうそう、クラウス・シュルツなんです。
同じようなサウンドのCDを何枚もそろえてて、
我ながら、何故なんだろうと思っている、
アーティストの一人です。
by alglider | 2008-08-29 20:45 | 短歌 | Comments(7)