連休最後の日

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23:45

 昼ごろ


 起きて、昨夜から干していた洗濯物を取り入れる。午後からは雨の予報だったからだ。それから二度寝。次に起きたら、午後三時半を回っていた。案の定、外は雨だが「あれー、洗濯もの取り入れたっけ」と、一度起きた時の記憶があいまいである。おっ、と起きて、たたっ、と取り入れ、ささっ、と二度寝したからである。


 五連休も最終日。明日から通常の仕事だから、日常の生活パターンに戻ってなければならないんだけれども、昨日あたりから深夜型に。あかんやん、である。それまで健康的な生活だったのに、二日前から町田康さんの「告白」を読みだして、止まらない。昨夜は朝方まで読んでいたのだった。なんと計画性のない私であろうか。


 晴れていたら、すすきを見に行こうと思っていたが、やっぱりの雨。台風もくるみたいだし。


 所在なくぷつちんぷつちん爪を切る部屋いつぱいに響く秋の夜だ






只今のながらCD

THE CHARLATANS / THE CHARLATANS
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Commented by くも at 2008-09-16 05:06 x
夜中に爪を切る、という歌は
あんまりみたことないですね。

ひとつの自己愛をかんじますが、どうでしょうか。

爪を切る音が秋の夜に融和されてゆくんですよね、
ただ、そこに平和ややすらぎをかんじられない、
それは、夜の爪切り、だからでしょうか。
Commented by パンタタ at 2008-09-16 21:32 x
くもさんへ
昔、祖母や母に「夜に爪を切ったらあかん」と
よく言われました。思うに、昔は部屋が暗かったからでしょうね。
私の小さかったころは、明かりといっても裸電球で、
部屋は薄暗かったですね。
だから、夜に爪を切るのは怪我をする可能性が高くて、
「あかん」いうことだったのでしょう。
和鋏でぷっちんぷっちんと切ったものです。
私は今、ほとんど夜に爪を切ります。自然と夜中に爪を切る歌に。

自己愛というか自己憐憫でせふか?

ほんたふは短歌にはまだ出来上がった感がなくて、
メモのつもりで掲載したんです。
もう少しのような気がしてるんですがね。
by alglider | 2008-09-15 16:52 | 日々是口実 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


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