初老の疲れ + 短歌

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23:49

 今日は


 特に書くことはない、というか、初老という年齢、やはり日帰り旅行の疲れが今ごろ出てきて、体がだるいです。


 自分なりに短歌を作ってはいるが、短歌というものからはるか遠いところにいる気がする。でも、どんな鳥でも巣に帰るためには、暗い心の中を一度は通らなければならないのだった。


 何が、どっちが、素直だ?????






短歌コミュ題詠「人」。その3。

街 路 灯 ね じ れ た 人 を 照 ら し だ し チ ョ ー ク に 合 は せ 寝 転 が つ て ゐ る




がいろとうねじれたひとをてらしだしちょーくにあわせねころがっている








只今のながらCD

TRACY CHAPMAN / TRACY CHAPMAN
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Commented by マリア at 2008-09-26 09:38 x
パンタタさんが短歌から遠いところにいらっしゃるのなら 私なんて大気圏外にプカプカしてますね 汗
パンタタさんの短歌大好きです !(^^)!
Commented by パンタタ at 2008-09-26 22:28 x
マリアさんへ
まあ、うれしいことを言ってくださる。
ま、ファンクラブ会員第一号ですから、マリアさんは....笑
でも、遠い所にいるんですよ、私。
ゆっくり行きますわ、いやほんま。
by alglider | 2008-09-25 20:40 | 短歌 | Comments(2)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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