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なぜかぐったり

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 昼、マイ断酒例会に出ていたのだけれども、帰ってきたら何だかぐったりしてしまった。特段、例会で気になる話があったわけでもないし、体調が急に崩れたわけでもない。阪神が中日に敗れて、また3ゲーム差になったからでもない。

 昨日、代打でヒットを打った今岡は嬉しかっただろうなぁ。私は、結構のんびりとした阪神ファンだから、これまでの苦労云々とかは言えないけれど、故障から復帰しての初安打が勝利を決定付けたのだから、これは本当のというか、奥の奥の心境は察することができなくても、心はいっとき舞い上がったにちがいない。岡田監督の采配を褒める解説もあったが、岡田監督は選手がタイムリーを打ったときでも、ファインプレーをしたときでも、自分のチームが勝利したときでも、なぜ[杉良太郎が近付いてきて嬉しい、いやぁ、なんでウチのとこに?]と感激しているオバサンのような表情をするのだろう?


 昨日、今岡のタイムリーで阪神が勝ったあと、いろいろと頭を働かしていたら、


 口癖は「やるときはやる」アル中は指名されないピンチヒッター


 という、アル中川柳のようなものが浮かんできた。が、ピンチヒッターになれただけいいじゃん、と思ったりもした。が、はたまた、それは比較の幸福であって、やっぱり指名されないピンチヒッターの方が本質的に辛いんじゃないか、なんて考えているうちに眠ってしまった。

 で、そんなこんな阪神で、ぐったりしているわけではなく、主原因は分からない。ただ、最近、ブログやmixiなどを見ていて、世の中には余りにも主張が多いことにぼんやりと疲れているのは確かなのである。その主張が気に入るとか入らないとか、正論であるとか間違っているということでなく、[そうできること]にただただ疲れているのである。


 我は二死九回裏満塁で三球三振の夢捨てがたく


 野球の例でいけば、みんながみんなピンチヒッターに指名されることを望んでいるかのようなのだ。違うかも知れないけれど、私の強迫観念かも知れないけれども。私はピンチヒッターとは名ばかりで本当はチャンスに登場するのだから、そんな期待まみれのプレッシャーには参加というか関わりたくはない。そんな期待には絶対堪えられない。そうなると、私は私でひねくれているものだから、上のような妄想の言葉が頭の中を巡りだす。うぅぅ、これってやっぱり疲れている?



今日の一文

バッティングセンターで球を見送っている                 小杉なんぎ


今日ながらCD

VINCENTⅢ/VINCENT ATMICUS






 
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by alglider | 2006-09-30 11:03 | 日々是口実 | Comments(1)

好日

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 リビングでレコードを聴きながら過ごした。珈琲もアイスからホットへ変更。窓を開け放していると、近くの小学校の運動会の練習のかけ声が風に乗って届く。九州に隠居した、例の「おばちゃん」に住所変更のお知らせと近況と短歌を送る。そして、帳面を広げて、作歌に集中するが、一首しかできなかった。自分でも思うのだが、素直に歌ができない。どこかでなにかを恐れている。答えは分かっているのだが、それは書いてしまえばよいというものではなく、書きながら[状態]として変化していくものだと思うし、それが自分にあったやり方だ。焦ることはない。焦りは怒りの感情をベースにしている、とはお酒を止めて気付いたことだ。

 この更新が終わると、マイ断酒会に行くのだけれども、幸せな半日だった。徹夜のアルバイトを始めて五ヶ月、体も慣れてきて、昼間はゆっくりと昔のレコードを聴きながら、短歌を勉強したり(苦手な古文も始めました)、作ったりする。本当にそれだけのことが安寧の気持ちにさせてくれる。まぁ、合い間に、洗濯物をたたんだり、洗い物をしたり、ご飯を仕掛けたりするのだが、それも心穏やかな時間の流れの中にある。いつまでも、こうして生きていくわけで無いことは分かっているけれど、これからの基調にはなっていく確信がある。

 読書の秋でもありんす。読書計画も立ったし、秋風も立った。すべては好日である。



sutanka 

一首更新しています



本日のリビングで聴いたレコード(掛けた順)

MR.BIG [SWEET SILENCE]
MAGAZINE [REAL LIFE]
THE SECRET [SAME]
KURSAAL FLYERS [CHOCS AWAY!]
ECHOES&BUNNYMEN [PORCUPINE]
TALKING HEADS [FEAR OF MUSIC]
THE DUKES  [THE DUKES OF STRATOSPHEAR 25 O'CLOCK]
A.MORE [FLYING DOSEN'T HELP]
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by alglider | 2006-09-29 14:32 | 日々是口実 | Comments(3)

ちょいとね

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sutanka 

少し手を加え訂正したのと、対になる歌、一首載せています



只今のながらCD

わたしの子供になりなさい/中島みゆき
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by alglider | 2006-09-28 09:46 | 日々是口実 | Comments(5)

サボテン

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 4月に貰った酒断ち一年記念のサボテンが何だか大きくなってきたような気がする。貰ったときは丸い形だったのが、少し縦長の楕円になってきた。その代わりと言っては変なのだが、色が薄くなった。濃い深い緑だったのが黄緑色、淡くなってきた。このまま背が伸び続けて色が褪せていけば、刺のあるタクワンになってしまうのではないかしらん、と心配はしている。




sutanka 
更新しました。二首です。



今日のながらCD

THE FREE STORY/FREE
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by alglider | 2006-09-27 19:58 | 日々是口実 | Comments(1)

MR.BIG

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 BEATNIKSさんへ。
 
 MR.BIGですが、FREEの何? と聞かれても困るんですが、2ndの[EIRE & WATER]に入っているFREEの名曲ですがな。でも聞くなら[FREE LIVE]のライブの方が数段よろしいかと。ポール・コソフのノイジィーなギターリフにアンディ・フレイザーのベースがリードをとっていくあたりが醍醐味、最高です。再結成前までのベスト盤とも言える[FREE STORY]にもライブテイクが収録されています。お持ちで無いなら、ブリティッシュの記録として一枚どうぞ。

 で、お尋ねのMR.BIGというバンドですが、これは多分、キャット・スティーブンスが元歌の[WILD WORLD]をリメイクしたアメリカのバンドMR.BIGを指していると思います。なんせ、めちゃ流行りましたから.......6枚CDを出して最近解散しました。日本だけで受けたバンドといっていいでしょう。今や中古屋さんで200円ぐらいで並んでいます。一枚も持っていません。

 んで、持っているでしょう? と聞いてくれたのは、よくぞ聞いてくれましたの、ブリティッシュのバンドのMR.BIGの方であります。'74年デビューだったと思います。元モット・ザ・フープルのマネージャーに見いだされたバンドで、ギター、ベース、そしてツインドラムというイギリスにしては変わり種(というか最初にして最後かも)編成です。評論家からの評価も高く、EMIと一発契約して、クィーンの前座として全英ツアーもするんですが、セールス的には今一つだったみたい。でも、私の大好きな一枚、愛聴盤です。ボーカル&ギターのディッケンがハンブル・パイのスティーブ・マリオットを甘くしたみたいで玄人&ミーハー好み、その上、音はブリティッシュ・ハード・ポップです。モットの雰囲気も確かにあるなぁ。CDなってるのかなぁ? マニア向けよコレ! 写真はそのジャケット(部分)です、暗いけど.......ううううっ......

 しかし、君は人の持っているレコードをよく覚えているなぁー、感心します。

 さぁ、朝から洗濯機も回り終わったし、今からサボテンをベランダに出して、干しにかかろうっ!
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by alglider | 2006-09-27 08:05 | 私とロックと中 | Comments(1)

回復基調

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 風邪にも負けず、微熱にも負けず、咳にも鼻水にも負けず、二日間の徹夜バイトを貫徹すると、風邪の方もびびったのか何処かに退散しようとしているみたいだ。熱は下がったけれど、ときどき、まだ咳が出る。咳き込むと腹筋が痛い、つつつ.......私の夜中の咳のせいで、お咲きさんの寝入りを妨害したらしく、眠れない眠れないと思っているうちに、不整脈がでてきたということだ、なんたるっちゃっ! これからはタオルで口を押さえて咳をしよううううう。でも、反射的に咳き込むから難しいかな.....首にタオルをかけて寝ることにするか。

 というわけで回復に向かい。その「お祝い」というわけでもないのだけれども、BEATNIKSさんからCDが届いた。表はレコードのようにわざわざ溝がデザインされていて、裏も黒のCD-Rでござんす。アメリカって面白いなって思ったけれども、日本にもあるのかな、私、CD-Rを使ったことないから、ただの井の中の蛙かもしれん。

 送られてきたのはBEATNIKSさんオススメのRichard Hell の『Time』です。Voidoidsからずっと聞いているのだからRichard Hellもさぞ嬉しかろうと思う。アーティストの中には、自分を表現していくために手段を時代時代に合わせて変化させていくタイプと、ある定型の中で自分をかたくなに表現していくタイプと二つあるけれど、Richard Hellは後者の方で、ROCKという形式の中でしか表現できない不器用さと切なさが声にも表れている。そして、矛盾するようだがその不器用さは頑なROCKという形式をも壊しかねないスリリングなものだ。私の短歌もそうでありたい。こういう音を聞くと'70後半から'80年代を思い出す。話は変わるけれど、Elvis Costello (1曲CBGBでの彼のライブが含まれていたから思い出したけれど)なんてめっちゃ器用だったんだなぁ、って思う。しかも王道ですよあれは.......やっぱり1stが好きで、文字どおりのニューウェイブ、デビューの為の波だったわけで、あとは王道を行っていらっしゃる。やっぱりというか、何故かあのころデビューしたバンドは1stが好きだ。

 まぁ、回復基調ということで、今日は秋空の病院へ。院内例会に行ってこよう。まだ腹筋痛いけれど、なんぼほど咳をしたんだろう? たははは。

 BEATNIKSさん、最後にありがとうござんした。『Blank Generation』はもちろんですが、1曲目の『Love Comes in Spurts』がいいですね、なんかもう懐メロですが......このエキセントリックなボーカルも秋に少しセンチな曲に聞こえます。



sutanka 
更新しました。三首です。



今日のながらCD

Time/Richard Hell
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by alglider | 2006-09-26 00:45 | 日々是口実 | Comments(1)

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by alglider | 2006-09-25 10:19 | Comments(0)

押し切るか?

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 微熱を顧みず、徹夜クラブ活動貫徹終了…ただいま帰りの電車ん中。今夜の部活は行けるだろうか…まずは寝てから…>+〇バタッ

 リンパ腺に沿って節々が痛いっす…(>_<)


 午前9時半、家に到着。寝ます....zzzzZZZZZ
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by alglider | 2006-09-24 08:49 | Comments(1)

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by alglider | 2006-09-23 11:23 | Comments(0)

ぐしゅん (ToT)

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 鼻風邪をひいたみたい。明日は仕事だし、大事をとって寝ますです。夢でルソーの絵に迷い込もう......
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by alglider | 2006-09-22 09:37 | 日々是口実 | Comments(1)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし


by alglider
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