f0100480_19475763.jpg

21:06




皓 々 と 時 代 が ま ぶ し い か ま び す し 身 を ひ る が え し や が て 消 え ゆ く





こうこうとじだいがまぶしいかまびすしみをひるがえしやがてきえゆく







 年末から

年始にかけてCDを整理していつも利用している中古CD屋さんへ送った。イギリス、アメリカのみならず東欧、北欧、南米のプログレやジャズロック、60~70年代ハードロック、サイケデリック、アヴァギャルドなどニッチな営業方針の店で、800枚ほど送ると4回に分けて1枚ずつの査定額をメールで送ってきてくれ、こちらが了承すれば取引が成立。値段は10円~2500円ぐらいの幅があったけど、25万円ほどになった。


 そうか、この話の端緒は去年に書いていたのであった。手元に数十枚残すつもりが、まだ800枚ほど残っていて、そのー、踏ん切りがつかないのである。物が多いのが精神的に負担を強いていることが分かってきたので、頭の中で整理整頓、部屋の模様替えまでイメージがわいているのだけれど、なかなか手放しがたい物たちがある。初めて聴いたときの衝撃や聴いていたとき窓から差し込んだ光の加減など、そういった感情が伴っているものは「もうちょっと置いておこうか」となってしまう。




f0100480_20531642.jpg


とみいえひろこさんが企画・編集・製作した

水瓶座歌人アンソロジー METEORO(メテオロ) 2019」

に参加しました。去年も参加したので、あれから1年、早いなあ。


私は「小夜子その」という連作十四首で参加。久しぶりに酔うようなひとときを感じながら作りました。


テーマ「こう」

■ネットプリントは2/1(金)まで/40円 セブンイレブン→25160228 セブンイレブン以外→E2FRUXQW3T


■PDFは2/18(月)まで公開しています
https://drive.google.com/file/d/1LVgt8SqAxWNlwKgLfoccrmB48Y_7TXth/view?fbclid=IwAR2zwQ_TecMA--sFsBIjtpLlXX87QqBJeIi_r3N2CxWLWSqF-XTrzVK68OQ

星空バージョンもあります
https://drive.google.com/file/d/16XW3i0zYlolMXsXloPDmEmd5_MfrujVB/view?fbclid=IwAR3TPZWWY15B7VXgyL2PROJ7ym7vzTZERC9MZcluwGbZiEpQVy8wEzZAV54


どうか読んでくださーい!


参加歌人は私以外に

須田まどか/A lot of Alice  たかはしりおこ/交差点/リア恋  かつらいす/光  やざわあみ/恋と香りの物語/青色さがし とみいえひろこ/恍   白井健康/孔を抜ける/ルンバール  小川ゆか/台湾を恋う  谷とも子/眠れない夜半の桐と〈こう〉 (敬称略)



f0100480_20380665.jpg



 21日が誕生日だったのだけど、仕事を早引きして呼吸器機能の検査と心エコーを受けた。最近、とくに息苦しく、平坦な道でも立ち止まって休憩したりする。心臓を心配してたけれど、こちらは異常なしとのことで、呼吸器は少し吐く力が落ちているとのことだった。ステロイドの吸入剤が処方されているけどあまり効いた気がしない。それで、その時に先生に風邪っぽい症状も訴えたのだが、これはスルーされてしまった。しかし、夜中に39度の高熱が出て、翌朝、また病院へ行くとインフルエンザであった。その週は強制待機で仕事は今日までお休み。すっかり休息癖が付いて、明日から仕事だと思うと気が滅入る。久しぶりに外へ出ると、もう梅が咲いていた。二月、如月ももうそこだ。








f0100480_20574692.jpg




 私の第一歌集『汀の時』はamazonで取り扱っています。『汀の時』(←クリック)。よろしくお願いします。




f0100480_20594795.jpg


歌集『汀の時』は直メ、ツイッター、フェイスブック、mixi、そしてこのブログ非公開のコメントで予約してくださると、送料はサービスしま~す。葉ね文庫店主の池上きく子さんの笑顔とカバーを折る素敵な指先を見たい方は、葉ね文庫(←クリック)でどうぞ。葉ねさんでは通販も受け付けています。




そんなこんな。





f0100480_21004611.jpg


只今のながらMUSIC

BIGGER,BETTER,FASTER,MORE! / 4NON BLONDES





# by alglider | 2019-01-27 19:47 | 短歌 | Comments(2)


f0100480_232638.jpg

21:09




わ す れ も の 光 の み ち る 冬 の 空 さ ら さ ら 鳥 は 風 に 流 さ れ



わすれものひかりのみちるふゆのそらさらさらとりはかぜにながされ






流 さ れ し 鳥 も 夕 べ に 帰 り つ く 心 あ る ら し 時 報 の き こ ゆ



ながされしとりもゆうべにかえりつくこころあるらしじほうのきこゆ





ぼ ん や り と き み を 見 て い る 輪 郭 が 世 界 に と け て も う 戻 れ な い



ぼんやりときみをみているりんかくがせかいにとけてもうもどれない






戻 ら な い 夕 陽 を ひ と つ ポ ケ ッ ト に 忍 ば せ お わ る 冬 の い ち に ち



もどらないゆうひをひとつぽけっとにしのばせおわるふゆのいちにち






真 冬 日 と ニ ュ ー ス が 告 げ る ざ っ く り の セ ー タ ー 選 ぶ 採 血 の た め



まふゆびとにゅーすがつげるざっくりのせーたーえらぶさいけつのため







 最寄りの

 スーパーの向かいに猛禽類のペットショップができている。以前はビルの中にあったのだけれど、路面店に越してきて、外の止まり木に身動きひとつしない、人形とみまがうフクロウが二羽止まっている。寒いのはちょっと辛いのではないか、と思っていたけれどコミミズクなどは渡り鳥で越冬するためにくるらしく、フクロウ類は寒さに強いようだ。その身動きしないフクロウ(詳しい種類は定かではない)のような鳥が、びくっと動いた瞬間を車道の向かいから見た。何故動いたかといえば、チワワが散歩していたからで、街の中の野生に出合った瞬間だった。



f0100480_20450908.jpg

 年末の大掃除をしなければならないけれど、ならないけれど、ならないけれど、と呪文のように唱えていて、掃除ではなくて断捨離としてCDの処分を始めた。今日、プログレやマイナーなCDを買ってくれるところと、謡曲やポップスなどを買ってくれるところに箱を分けて300枚ほど詰めたけれど、手元には数十枚にしたいので明日も明後日も作業をする。結局2000枚ほどは手放すことに。残るのは高校生のころによく聴いたものばかりになるかもしれない。マニアックな情熱で集めたものに心が付いて行かなくなった。弱ったのだと思う。


f0100480_20470068.jpg

 要不要を分けていると、パソコンやiPodに取り込んでおきたいCDが出てきた(やっとみつかった)。で、取り込もうとするとパソコンのドライバーもブレーレイ用のドライバーもうまく動かない。ガタガタと振動する。ああ、年末になるとどれか家電製品がおかしくなるんだよね。CDが奥にあったので黴とか湿気とかで駄目になったかと思ってCDプレヤーでかけるといい音が流れてくる。ああ、やっぱりドライバーが故障したか、と思ったがDVDは正常に再生してくれる。どうしたものか、とあれこれ触っているとご機嫌を直してくれた。原因が分かったわけではないので、来年以降も心配。持ち越し、笑。


f0100480_20481213.jpg





 フェイスブックで短歌結社「水甕」同人のYuko Shintani さんと友達になった。すると以前に私の歌集「汀の時」について評をアップしていてくださったらしく、その記事を読めるようにタグ付けしていただいた。内容は以下である。海を渡ったことは実に感慨深い。


f0100480_20504139.jpg

11月11日
今日の歌集紹介です。
『汀の時』ー 窪田政男(月光の会)
(みぎわのとき)

好きな歌人を調べると、作歌し出したのが還暦になってからとか、それ過ぎてからという事実を知って驚くことがある。
窪田さんも51歳になられてからと言うのでビックリしたが、歌の内容の重さに納得もした。
それまで窪田さんは長いこと詩を書かれていたせいか、言葉選びに惹かれる。 短歌の5句の中のどこか1句に謎めいた言葉があって、それがその歌にヴェールを掛けているような効果がある。
そのヴェールが一冊を通して織りなす言葉のスカーフに包まれたり、時としてグッと絞められたりする感覚に、酸欠状態になったり酔ったりした一冊。

巻頭詠

地下茎の眠りを覚ますわたくしの物語となる雨ふりはじむ


歌集全体を通して、生死に関する緊張感が散見されたのでそのいくつかを引いてみます。

「どうしてる?」余命つげられし君からの余命を知らすメールがとどく 

唐突に君は逝きたり空たかくこずえふるわす風の手話あり 

近しげに鮒のむくろは腹を見せ舳先に当たり流れゆきたり


ご自身のご病気のこともあってか、死は決して遠いモノではないと思わせる歌が多く、私の身上も呼応したりした。(アルコール依存とかw)

アルコール依存、骨髄増殖性腫瘍と不治の病を二ついただく


そして、福島泰樹氏の跋文にも書かれているこの一首が、どうしても心から離れない。

ひたすらに泣きたくなるの透きとおるエレベーターで昇りゆくとき


この歌にどのように自分を投影するか、読者はどこからそのエレベーターを見やるか、泣きたくなるのは誰か・・・など非常に胸の騒ぐ一首だった。

歌集を入手するのは海外在住者にとって容易ではないけど、荷物の重量制限と限られたお財布事情と相談して、良い歌集と出会えたと思う。








f0100480_00324864.jpg

『汀の時』はamazonで取り扱っています。『汀の時』(←クリック)。よろしくお願いします。





f0100480_21115983.jpg


歌集『汀の時』は直メ、ツイッター、フェイスブック、mixi、そしてこのブログ非公開のコメントで予約してくださると、送料はサービスしま~す。葉ね文庫店主の池上きく子さんの笑顔とカバーを折る素敵な指先を見たい方は、葉ね文庫(←クリック)でどうぞ。葉ねさんでは通販も受け付けています。




そんなこんな。みなさん、よいお年を~。





f0100480_20574320.jpg


只今のながらMUSIC

KEEP ME IN YOUR HEART FOR A WHILE / MADELEINE PEYROUX





# by alglider | 2018-12-30 21:06 | 短歌 | Comments(0)

長寿     一首




f0100480_17463182.jpg

19:21






赴 く は み ず か ら 暮 れ る 陽 の よ う に 再 戦 か た る ボ ク サ ー の よ う に





おもむくはみずからくれるひのようにさいせんかたるぼくさーのように









マンションの

 裏にある竹林(けっこう大きい、言ってしまえば山である)を眺めていると、何十本となぎ倒されているのに気付いた。気付いたというか目には入っていて、あれあれとは思っていたのだけれど、よくよく考えれば、柔軟で腰が強くしなやかで曲がっても戻る喩に使われる竹が曲がったままというのは、かの台風はすさまじかったのだなあ、と約3分階段前で立ち止まっていた。



f0100480_19041343.jpg



 長い影を引き連れて散歩から帰り着き、玄関に入って明かりを点けたのだが頭上が暗い。電球が切れたのかな、と椅子に上がって手を伸ばすと、緩んでいただけだった。もう電球を見かけることが少なくなって、近所のスーパーやホームセンターにはずらりとLEDが並んでいる。高額だが寿命が長く経済的には財布にやさしいらしい。



f0100480_19053159.jpg



 わが家はリビングの天井の明かりだけがLEDだが、それを取り付けるまでは何年も暗いままで暮らしていた。しかし、歳とともに暗い生活が心寂しくなってきて、お咲きさんと言い合って明かりを増やすことにした。歳とともに起こったことはもう一つあって、天井が高いのでもうテーブルの上に椅子を置いて付け換えるなんて芸当ができず、電気屋さんに取り付けも頼んだ。LEDの寿命を聞くと、私が死んでからも灯っている可能性が高い。というか世の中の“物”は人の生より長く持つように望まれている。ミラーボールは悲しい。



f0100480_19103662.jpg

f0100480_19074690.jpg


『汀の時』はamazonでの取り扱っています。『汀の時』(←クリック)。よろしくお願いします。短歌を続けることを見守っていてくれた、天満ガーデン・カフェの中野ひろ子ちゃんの旦那さんがやってる古本屋さん「駄楽屋書房」(天神橋三丁目)さんにも歌集『汀の時』を置いてもらいました。近くの方は手に取ってご覧いただけます。駄楽屋書房(←クリック)。よろしくお願いします。それと新しく、緑地公園のblackbird books(←クリック)というアート、写真、詩歌、リトルプレスなどに特化した書店に『汀の時』を置いてもらってます。






f0100480_19142804.jpg

歌集『汀の時』は直メ、ツイッター、フェイスブック、mixi、そしてこのブログ非公開のコメントで予約してくださると、送料はサービスしま~す。葉ね文庫店主の池上きく子さんの笑顔とカバーを折る素敵な指先を見たい方は、葉ね文庫(←クリック)でどうぞ。葉ねさんでは通販も受け付けています。




そんなこんな。





f0100480_19161313.jpg


只今のながらMUSIC

NIGHTFALL / ALICE SARA OTT





# by alglider | 2018-10-28 17:46 | 短歌 | Comments(2)


f0100480_1635374.jpg


19:31




何 者 に な ら ず に い る の も む ず か し く 肩 書 の な き き み は う る わ し




なにものにならずにいるのもむずかしくかたがきのなききみはうるわし






う る わ し き 誤 解 の 果 て に ぼ く は い て縺 れ た ま ま で 続 く あ や と り




うるわしきごかいのはてにぼくはいてもつれたままでつづくあやとり




 一カ月が経ちました。

 なにかというと、9月19日に第11回日本一行詩大賞・新人賞の授賞式に上京してからです。まったくもって季節の巡りは早いもので、肌寒くなった10月にこれを書いてます。授賞式は毎年9月19日で、何故平日にやってるんだろう?と思ってたのは、私の無学のせいで、俳句から始まった一行詩大賞は子規忌の19日に合わせていたんですね。そうかあ。


f0100480_17531533.jpg



 受賞の言葉っていうのがあったのですが、まあ、ありますわな。アドリブでやるとだいたいろくなことを言いませんし、あとで「あれを言えばよかった、あれは言わない方がよかった」とか後悔することが多いので、いろいろと下書きをしていったんですね。しかし、主宰の角川春樹さんの挨拶が始まって、福島泰樹先生の言葉や辻原登さんの感想を聞いていると、だんだん緊張してきました。とにかく頭の中のもの、用意していったものがみんな吹っ飛んでしまいました。まず「穀象」で大賞を取られた岩淵喜代子さんが受賞の言葉を話されたのですが、もう80歳を超えられた方でおちついていらっしゃいます。言葉も過不足なく正直です。もう私は聞いていて喉がカラカラに乾いてきて、隣に座っていた歌人・法橋ひらく君のジュースを貰って一気飲みしたほどでした。同じ新人賞を受賞した前原絢子さんは北海道すすきので女将をやっていた方なので、これまた落ち着いておられます。大賞を取った「穀象」を出した出版社ふらんすの堂ブログ(←クリック)に私の言葉の一部が載っていますが、実際何を言ってるか分かりません、笑。ただ、句読点など打つべきところに打たれてなく、ちょっとひどいなあとは思いましたけれど、きっと元が駄目だった。


f0100480_18170666.jpg


 記念写真はこんな感じで、隣に角川春樹さん。角川さんといえば私が若いころ(俳句も短歌もまったく知らなころ)角川映画で一時代を築かれ、多かれ少なかれ影響を受けた人ですね。ある意味時代の寵児だった人です。そんな人が隣にねえ、先は分からないもの生きてみるものです。


f0100480_18341594.jpg



 先日、正賞の角川春樹一行詩「荒地」が送られてきました。これでもかという豪華本で桐の箱に入っています。大きな桐の箱に「句集」が、小さな桐の箱の中には手書きの一句が巻物になって入っています。そして二つの箱を合わせると「THE Waste Land」の英語タイトルの文字が現れます。さらにそれが布地の箱に入るようになっていて、まあ、わが家では一番の豪華本になりました。限定365冊で日付1月1日から12月31日までのシリアルナンバーが打ってあります。自分の誕生日は先約があったようで、娘の誕生日のナンバーにしました。



f0100480_18442395.jpg


 授賞式の前に短歌友達が4人が集まってくれて、日比谷公園の松本楼で昼食をともにしました。手配をしてくれた清郷はしるさんありがとうございます。大阪から来てくれた、きくさんありがとうございました。横浜から佐藤薫同輩、d_snow女史ありがとうございました。おいしかったですね。日比谷を歩くとすっかりお上りさんで日生劇場、東京宝塚劇場などなどテレビで知る所ばかり。私は高校生のころ読んだ「赤頭巾ちゃん気をつけて」の主人公、薫君が日比谷高校生だったのでどんな街並みなのかが妙に甘酸っぱく気になっておりました。公園では薫君もガールフレンドの由実も歩いたんだろうなあ、なんてちょっと感傷的でした。


f0100480_19054977.jpg



f0100480_18534714.jpg



 はしるさんが頼んでくれたのでしょう、松本楼さんがプレートに「祝 文学賞受賞」と書いたデザートを出してくれました。「祝 文学賞受賞」ってすごい広範囲な言葉だな、と思ったけれど、ありがたく、またおいしくいただきました。肉は日常あまり食べないので久しぶりに「うまい!」と感動しましたわ。





f0100480_19123372.jpg


『汀の時』はamazonで取り扱っています。『汀の時』(←クリック)。短歌を続けることを見守っていてくれた、天満ガーデン・カフェの中野ひろ子ちゃんの旦那さんがやってる古本屋さん「駄楽屋書房」(天神橋三丁目)さんにも歌集『汀の時』を置いてもらいました。近くの方は手に取ってご覧いただけます。駄楽屋書房(←クリック)。よろしくお願いします。それと新しく、緑地公園のblackbird books(←クリック)というアート、写真、詩歌、リトルプレスなどに特化した書店に『汀の時』を置いてもらってます。





f0100480_19144325.jpg


歌集『汀の時』は直メ、ツイッター、フェイスブック、mixi、そしてこのブログ非公開のコメントで予約してくださると、送料はサービスしま~す。葉ね文庫店主の池上きく子さんの笑顔とカバーを折る素敵な指先を見たい方は、葉ね文庫(←クリック)でどうぞ。葉ねさんでは通販も受け付けています。




そんなこんな。





f0100480_19181765.jpg


只今のながらMUSIC

SOLO PIANO Ⅲ / GONZALES








# by alglider | 2018-10-21 16:35 | 短歌 | Comments(4)

さびしさを糸でかがればかぎ裂きのかたちしてをり棘のあるらし
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28